消費者金融業者の経営状況は、よろしくないようですね。
消費者金融3社 9月中間軒並み減収 過払い利息返還 利益圧迫」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000008-fsi-bus_all
「プロミスなど消費者金融大手3社の2009年9月中間連結決算が5日、出そろった。与信の厳格化などで利用者が減り、軒並み減収となった。顧客が過去に払いすぎた利息の返還を求める過払い利息返還請求も高止まりし利益を圧迫した。」
上記記事にも記載されていますが、来年の6月には完全施行される改正貸金業法により、貸し出しできる総額に対する総量規制がかかるのですが、現在の利用者の半数が制限に該当するとの試算もあるとのことです。
とすれば、このような法的規制により、消費者金業者Aから借りては業者Bに返済するような自転車操業が今後できなくなってしまう方も多々いらっしゃると思います。
借金問題は、できるだけ早めに債務整理専門の司法書士等にご相談ください。
過払い金や任意整理、住宅ローンの借り換え・繰上げ返済に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。
2009年11月6日金曜日
2009年11月4日水曜日
「ボーナス減少、住宅ローン返済相談急増」に関するニュース
当事務所では、住宅ローンの『借り換え』や『繰り上げ返済』のご相談を受け付けしております。
※テレビ放映後、予想以上に多方面からのお問い合わせがございます。
住宅ローンに関する注目すべきニュースが報道されていますね。
●ボーナス減少、住宅ローン返済相談急増 大手銀、専用電話や担当増員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000022-fsi-bus_all
「冬のボーナスを減額する企業が相次ぐなか、大手銀行が住宅ローン返済相談の専用ダイヤル開設や、担当者の増員などに乗り出している。大手企業の今冬のボーナスは、過去最大の減少率となる見通しで、ローンを返済できなくなる顧客が多数に上ると懸念されるため。」
既に住宅ローンを組んでいらっしゃる方でなくても、これから住宅ローンを組んでマイホーム購入をお考えの方は、こういった記事を読み、住宅ローン返済期間内(例:35年)のさまざまなリスクを一通り検討しておいた方がよいでしょうね。
過払い金や任意整理、住宅ローンの借り換え・繰上げ返済に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。
※テレビ放映後、予想以上に多方面からのお問い合わせがございます。
住宅ローンに関する注目すべきニュースが報道されていますね。
●ボーナス減少、住宅ローン返済相談急増 大手銀、専用電話や担当増員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000022-fsi-bus_all
「冬のボーナスを減額する企業が相次ぐなか、大手銀行が住宅ローン返済相談の専用ダイヤル開設や、担当者の増員などに乗り出している。大手企業の今冬のボーナスは、過去最大の減少率となる見通しで、ローンを返済できなくなる顧客が多数に上ると懸念されるため。」
既に住宅ローンを組んでいらっしゃる方でなくても、これから住宅ローンを組んでマイホーム購入をお考えの方は、こういった記事を読み、住宅ローン返済期間内(例:35年)のさまざまなリスクを一通り検討しておいた方がよいでしょうね。
過払い金や任意整理、住宅ローンの借り換え・繰上げ返済に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。
ラベル:
住宅ローンに困っている場合,
注目のニュースなど
2009年11月2日月曜日
商工ローン大手ロプロの倒産に関する記事
商工ローン大手のロプロ(旧日栄)が、本日2日付で会社更生法の適用を申請したようですね。
貸金業法改正により、利息制限法上限を超えた過払い金返還請求が急増したことなどにより、倒産状態となったとのことです。
今年2月のSFCG(旧商工ファンド)と同じような状況ですね。
●ロプロが更生法申請=旧日栄、脅迫的取り立てが問題に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000085-jij-bus_all
「事業者金融大手のロプロ(旧日栄、大阪市)は2日、東京地裁に会社更生手続きの開始を申し立てたと発表した。負債は約218億円。」
当ブログでたびたび記載していますが、SFCGやロプロのように実質的に会社が倒産してしまいますと、過払い金返還請求をしたとしてもその回収は極めて困難となってきますので、決して煽るわけではありませんが、過払い金返還請求はお早めに当事務所のような債務整理に精通する司法書士等にご相談ください。
過払い金や任意整理に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。任意整理・債務整理を終えるまでまで、できる限り誠意を持ってご支援いたします。
貸金業法改正により、利息制限法上限を超えた過払い金返還請求が急増したことなどにより、倒産状態となったとのことです。
今年2月のSFCG(旧商工ファンド)と同じような状況ですね。
●ロプロが更生法申請=旧日栄、脅迫的取り立てが問題に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000085-jij-bus_all
「事業者金融大手のロプロ(旧日栄、大阪市)は2日、東京地裁に会社更生手続きの開始を申し立てたと発表した。負債は約218億円。」
当ブログでたびたび記載していますが、SFCGやロプロのように実質的に会社が倒産してしまいますと、過払い金返還請求をしたとしてもその回収は極めて困難となってきますので、決して煽るわけではありませんが、過払い金返還請求はお早めに当事務所のような債務整理に精通する司法書士等にご相談ください。
過払い金や任意整理に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。任意整理・債務整理を終えるまでまで、できる限り誠意を持ってご支援いたします。
ラベル:
債務整理に関する大切な記事,
注目のニュースなど
2009年10月30日金曜日
非正規労働者の雇止め等の状況について:厚労省による速報
本日10月30日付で、厚生労働省は、以下のウェブサイト
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/10/dl/h1030-1a.pdf
において、
「非正規労働者の雇止め等の状況について(10月報 告: 速報)」
を公表しています。
突然仕事を失うことにより、不本意ながら、いわゆるクレ・サラから多額の借金をしてしまう方もいらっしゃると思われます。ところが、一度こうした業者から借金をしてしまいますと、
「すぐに借金は返済できる・・・」
と思っていてもなかなかそう思った通りにいかず、結果的に複数の業者から多額の借金を重ねてしまうことに繋がってしまう方もいらっしゃいます。
借金問題は、なかなか他人には相談できないものだと思いますが、お一人で悩まず、当事務所のような債務整理に詳しい司法書士事務所等にご相談ください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/10/dl/h1030-1a.pdf
において、
「非正規労働者の雇止め等の状況について(10月報 告: 速報)」
を公表しています。
突然仕事を失うことにより、不本意ながら、いわゆるクレ・サラから多額の借金をしてしまう方もいらっしゃると思われます。ところが、一度こうした業者から借金をしてしまいますと、
「すぐに借金は返済できる・・・」
と思っていてもなかなかそう思った通りにいかず、結果的に複数の業者から多額の借金を重ねてしまうことに繋がってしまう方もいらっしゃいます。
借金問題は、なかなか他人には相談できないものだと思いますが、お一人で悩まず、当事務所のような債務整理に詳しい司法書士事務所等にご相談ください。
ラベル:
注目のニュースなど
2009年10月28日水曜日
各種カードを貯金箱のように使うのはさけましょう
いわゆるクレ・サラによるカードを使って、キャッシングしては返済、あるいはキャッシングして買い物をしその返済のためにキャッシング・・・という繰り返しをしている方は、実は少なくないように感じます。
これだけさまざまなカードが手軽に作成できる時代となりましたから、余計こういった方が増加してしまうかもしれません。
近い将来、多額の多重債務により自己破産・債務整理をしなければならない方の、借金生活のスタートは、今日の何気ない数万円のキャッシングからだったりします。
まるでご自身の貯金箱のように、カードを使ってキャッシングするのはやめましょうね。
これだけさまざまなカードが手軽に作成できる時代となりましたから、余計こういった方が増加してしまうかもしれません。
近い将来、多額の多重債務により自己破産・債務整理をしなければならない方の、借金生活のスタートは、今日の何気ない数万円のキャッシングからだったりします。
まるでご自身の貯金箱のように、カードを使ってキャッシングするのはやめましょうね。
ラベル:
債務整理に関する大切な記事
2009年10月26日月曜日
住宅ローンの返済を猶予する制度を盛り込んだ法案について
住宅ローンの返済を猶予する制度を盛り込んだ「中小企業者等金融円滑化臨時措置法案(仮称)」の法律案の要綱について、メディアが報道していますね。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/loan_moratorium/?1256529142
「11年3月末までの時限立法とすることを明記。30日にも閣議決定する方針で、臨時国会での成立を目指す。」
国会で成立してみないとわかりませんが、上記記載の内容が盛り込まれた法案が施行される可能性は高まっていることは事実ですね。
債務を先送りするのが良いことなのか、そうでないのかは、借金問題でお困りの方のご事情により異なるでしょうが、こうした法案が成立する可能性が高まるほど、社会的に住宅ローン問題がクローズアップされていることを示しているとも思われます。
過払い金や任意整理に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。任意整理・債務整理を終えるまでまで、できる限り誠意を持ってご支援いたします。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/loan_moratorium/?1256529142
「11年3月末までの時限立法とすることを明記。30日にも閣議決定する方針で、臨時国会での成立を目指す。」
国会で成立してみないとわかりませんが、上記記載の内容が盛り込まれた法案が施行される可能性は高まっていることは事実ですね。
債務を先送りするのが良いことなのか、そうでないのかは、借金問題でお困りの方のご事情により異なるでしょうが、こうした法案が成立する可能性が高まるほど、社会的に住宅ローン問題がクローズアップされていることを示しているとも思われます。
過払い金や任意整理に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。任意整理・債務整理を終えるまでまで、できる限り誠意を持ってご支援いたします。
ラベル:
債務整理に関する大切な記事,
注目のニュースなど
2009年10月23日金曜日
必要な資格を持っていない人は、有償で債務整理業務を受任できません
必要な資格を保持していない人が、報酬を得て債務整理業務を受任して問題になったことがあります。
債務整理を有償で依頼する先は、弁護士、もしくは一定の資格を有する司法書士であることが法律上定められています。
そうはいっても、なかなか見分けがつかないかもしれません。
お近くに、借金問題の解決のための相談ができそうな司法書士や弁護士がいらっしゃらない場合、お気軽に私たち司法書士法人長津田総合法務事務所に債務整理相談をしてみてはいかがでしょうか。
特に、神奈川県横浜市・東京都町田市近郊にお住まいの方で、過払い金返還請求・任意整理・債務整理相談をお考えの方は、当事務所までご来所いただきやすいと思います。
債務整理を有償で依頼する先は、弁護士、もしくは一定の資格を有する司法書士であることが法律上定められています。
そうはいっても、なかなか見分けがつかないかもしれません。
お近くに、借金問題の解決のための相談ができそうな司法書士や弁護士がいらっしゃらない場合、お気軽に私たち司法書士法人長津田総合法務事務所に債務整理相談をしてみてはいかがでしょうか。
特に、神奈川県横浜市・東京都町田市近郊にお住まいの方で、過払い金返還請求・任意整理・債務整理相談をお考えの方は、当事務所までご来所いただきやすいと思います。
ラベル:
債務整理に関する大切な記事
登録:
投稿 (Atom)