2009年3月30日月曜日

横浜市緑区、青葉区、町田市やその近郊にお住まいの方の任意整理など債務整理(借金整理)相談

 私たち、司法書士長津田総合法務事務所では、土日祝日も営業・年中無休・早朝7時から深夜24時まで、任意整理相談など債務整理相談を受け付けています。

 社会的正義の実現と社会的弱者の救済に少しでもお役に立てるよう、司法書士が、お一人お一人異なるご事情をしっかりと受け止め、杓子定規に法的な債務整理手続を進めることのないよう努めています。

 借金問題でお悩みの方「みなさんの笑顔のために」、また、そういった方々に一日でも早く平穏な生活が戻るように、司法書士長津田総合法務事務所は日々がんばります。

 特に、当事務所の所在地に近い、横浜市緑区、青葉区、町田市やその近郊にお住まいの方は、当事務所までお気軽に任意整理などの債務整理(借金整理)相談をしてください。

2009年3月28日土曜日

多額の借金を抱えて困っていらっしゃる方のための債務整理(借金整理)相談

 このままではいけないとわかっていても、なかなか他人に相談できないのが借金問題だと思います。やはり、他人にはいい難いと思います。

 しかしながら、問題を先延ばししても、借金が消えるわけではありません。

 身体の調子が悪いのにお医者さんに相談せず、周囲の方からも「早くお医者さんに相談したら・・・」といわれても病院にいかず、結果的に問題を大きくしてしまうことが多々あるのと同様に、借金返済で困っている方にとっては、早めに専門家に相談することが大切だと思います。

 借金問題でお悩みの方は、私たち、任意整理を中心とする債務整理(借金整理)専門の司法書士長津田総合法務事務所、あるいは同様の専門家に、救いの手を求めてみてはいかがでしょうか。

 あなたの債務整理を支援してくれる専門家を求めてみてください。そうすれば、専門家からの貴重なアドバイスが与えられると思います。

 もし近くに専門家がいなければ、インターネット検索で探してみてください。そうすれば、きっとあなたにぴったりの専門家が見つかると思います。

 そのような専門家が見つかったならば、小さな勇気を出して、そのドアをたたいてください。そうすれば、あなたの借金地獄が解消され債務整理、わかりやすくいえば借金整理への道が開かれることにつながると思います。

 当事務所では、任意整理を中心とした債務整理(借金整理)の相談を、身体が続く限り朝7時から夜12時まで土日祝日も営業、年中無休で受け付けています。

2009年3月26日木曜日

借金相談は、土日祝日も営業・年中無休の司法書士長津田総合法務事務所へ

 「お一人で深刻に悩む前に借金相談を!」
 「私たちが借金整理の出口に導きます!」 


  •  借金返済や多重債務で深刻に悩んでおられる方
  •  借金について誰かに相談できず精神的な重荷を負っておられる方
  •  借金の取立てでゆっくりと眠れない方

に、私たち司法書士長津田総合法務事務所がお伝えしたいことです。

 テレビやインターネットなどにより、さまざまな貸金業者の広告が流れています。超大手金融機関や外資系超大手企業のグループ企業であることを強調するこうした貸金業者の名前は、無意識のうちに社会に浸透しつつあり、その結果、まるでご自身の「財布がわり」のような感覚で利用されはじめているようにも思われます。

 このような状況においては、何気なく借金し、いつでも返済できると思っていた借金が、いつのまにかどんどん膨らんでしまったたために、気付いたときには、多額の多重債務で借金返済ができなくなってしまった方も決して珍しくありません。

 そういった方々の多くが、「そういうつもりではなかった」「こんなことになるとは思わなかった」とお感じになっているのではないでしょうか。

 このような状況から生活を再生させ、悩みを解決するのが債務整理です。債務整理は、わかりやすくいえば「借金整理」のことですが、さまざまな借金整理の方法があります。

 特に神奈川県横浜市や町田市、その近郊にお住まいの方は、私たち司法書士長津田総合法務事務所まで、借金整理の相談をお気軽にしてください。身体が持つ限り、土日祝日も休まず年中無休で債務整理の相談を受け付けています。

2009年3月24日火曜日

SFCG破産と、内定者や日本振興銀行の今後への懸念

 私たち司法書士長津田総合法務事務所の協力事務所である、司法書士新松戸合同事務所の以下のブログ記事

 「SFCG(旧:商工ファンド)、再生手続き廃止で破産へ

でも記載されていますが、東京地裁がSFCGの民事再生手続きを打ち切り、破産への道へと進むことになったようです。

 しかも、多額の債権二重譲渡まで発覚しており、かつ、日本振興銀行では千億円単位の債権譲渡をSFCGから受けているようで、連鎖的な経営悪化が懸念されます。

 ところで、気になるのが、SFCGグループへ今春の入社内定が決定していた方々の今後の処遇です。当事務所は債務整理が専門分野ですが、同時に、司法書士事務所では比較的珍しく労働問題専門事務所でもあります。

 上記債権二重譲渡問題などからSFCGの経営体質を鑑みますと、内定者への心温まる対応はほとんど期待できないと想定されることから、せっかく希望を胸いっぱいに膨らませながら新しい人生をスタートさせようとしていた若者が不利益を被ることになるのではないかと心配する次第です。

 消費者金融業者等への過払い金返還請求任意整理相談などの債務整理相談や、労働問題に関する相談は、お気軽に司法書士長津田総合法務事務所までお問い合わせください。

2009年3月23日月曜日

芝豊先生と債務整理

 長年にわたり多重債務の問題に取り組んでこられた第一人者の芝豊先生が、今月13日にお亡くなりになられました。

 
お悔やみを申し上げるとともに、芝先生がホームページに記載しておられた以下の内容を引用させていただきます。

 「すべての方々、被害者の方、被害者の親族の方、消費者問題を扱っている方々そして法律に携わっている方々が、一日も早く被害者救済に立ち上がり、一人でも多くの被害者の方々が、人間らしく生きる権利を取り戻し、普通の笑顔に立ち戻っていく姿を見ることのできる一助としてこのページが活用されれば、私にとって、これにまさる喜びはない。」
http://www.chabashira.co.jp/~dnetts67/index.html より)

 
私たち、司法書士長津田総合法務事務所も、芝先生のこうした高い志に敬意を払い、そうした志を持って、社会的弱者の救済と社会的正義の実現のために、微力ながら貢献していきたいと思います。

2009年3月21日土曜日

貸金業者からの取り立てで苦しんでいらっしゃる方の任意整理

 司法書士長津田総合法務事務所のような認定司法書士等の専門家が、任意整理を受任しますと、借金問題で苦しんでいらっしゃる方に替わり、消費者金融業者等と交渉します。

 任意整理を受任した当事務所では、迅速にその旨を消費者金融業者等に通知しますので、その後は原則として、こうした業者等からの任意整理を当事務所へ委任した方への支払いを催促する連絡はこなくなります。

 また、任意整理による債務整理を終えるまで返済をストップしていただくことで、その間に生活を立て直すことも可能です。

 これだけでも、多重債務で日々精神的な重圧がかかっている方にとっては、大きなメリットだと思います。特に、ご家族に内緒で、為替や株への投資をしたり高額のブランド品を購入する目的で多額の借入をしてしまった方にとってはメリットが大きいと思います。
※ただし、本来は、ご家族の協力により共に借金整理をする道を選択することが肝心だと思います。

 このように、債務整理相談をすれば、「今より悪くなることはない」ともい得るえるのではないでしょうか。
 
 過払金任意整理民事再生自己破産など債務整理(借金)のご相談や、相続に絡む不動産や過払金のご相談など、お客様からのご相談は、体が持つ限り、早朝7時から深夜12時まで、土日祝日も休まず年中無休で(電子メールはもちろんのこと)電話でも受付けしております。

  借金問題で苦しんでおられる方が、一日でも早く精神的な重圧から解放され新しい人生をスタートできることに、当事務所がお役に立つことができれば幸いです。

2009年3月20日金曜日

任意整理での債務整理による「就職安定資金融資」

 昨年2008年の12月から、国と労働金庫が提携して「就職安定資金融資」事業を行っています。

 詳しくは、以下の厚生労働省のホームページをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/12/dl/h1219-8b.pdf


 この融資を受けることをお考えの方において、もし多重債務者であることが分かった場合には、どうなるでしょう?やはり、融資を受けることはできないのでしょうか?

 実は、必ずしも融資を受けることができないというわけではなく、以下の手続を行うことができれば、融資を受けることができる可能性があります。

  1. 私たち、司法書士長津田総合法務事務所のような認定司法書士や弁護士に、債務整理手続を委任
  2. 受任した認定司法書士や弁護士において、任意整理での債務整理方針を決定
  3. 認定司法書士や弁護士により、債務整理方針決定通知書の送付

 過払い金の返還請求など、任意整理の相談は、債務整理専門の司法書士長津田総合法務事務所へお気軽にご相談ください。 こういった未曾有の経済不況化においては、予想外の金銭(借金)問題が発生する場合がありますので、みんなで助け合ってこの時代を前向きに生きてまいりましょう。

2009年3月18日水曜日

自己破産や民事再生をする場合の過払い請求

 複数の貸金業者等から多額の借金をしてしまったなどの理由により、自己破産民事再生による借金整理(債務整理)をすることになった方でも、貸金業者に対して過払い金の請求はできるのでしょうか?

 答えは、イエスです。

 これから自己破産民事再生による借金整理をするためには、申立費用が必要になります。したがいまして、積極的に貸金業者に対して過払い金の請求をすることをおすすめします。

 詳しくは、私たち、司法書士長津田総合法務事務所の過払い金に関するホームページをご覧ください。

 神奈川県横浜市・町田市およびその近郊にお住まいの方は特に、過払い金回収による任意整理相談なども含めて、お気軽に当事務所まで債務整理についてご相談ください。

司法書士長津田総合法務事務所では、債務(借金)整理のご相談年中無休で受付けております。

2009年3月16日月曜日

過払い金を回収できるはずの貸金業者が倒産状態になると、どうなるでしょう?

 以前、当ブログでは「過払い金の返還請求はお早めに」という記事を記載しました。

 例えば、かつて東京スター銀行や数多くのゴルフ場を買収した外資系投資ファンドのローンスターグループにより再建されるはずであったアエルという会社は、昨年三月に民事再生の申請をしています。

 再生計画案によると、細かい点は省略しますが、本来返還すべき過払い金の5%しか返還しないのが基本であり、その再生計画案が認められなければ「破産」してしまう、すなわち過払い金の返還はナシということになってしまうような計画のようです。

 簡単に言えば、5%でも手元に回収するか、あるいは全額回収不能の道を選択するか・・・というような状況になりつつあります。

 このように、多額の過払い金返還債務を負った貸金業者は、「民事再生」「会社再生」の道を選択した上で、ほとんど過払い金は返還しない再生計画を提示し、その計画が認められなければ破産して全額過払い金を返還しないことになりますね。
※各貸金業者により、再生計画の詳細は異なります。

 ですから、上記「過払い金の返還請求はお早めに」で述べました通り、過払い金が発生しているのではないかと思われる方は、できるだけ早めに私たち司法書士長津田総合法務事務所のような債務整理の専門家に、任意整理を中心とする債務整理の相談をしていただくことをおすすめします。これは、借金整理をお考えになる方自身にとって、とても重要なことですね。

2009年3月14日土曜日

「おまとめローン」は、お得なのでしょうか?

 これまでの債務を一社からの借入にまとめてしまう、いわゆる「おまとめローン」は、電車などの広告などでよく目にしますが、本当にお得なのでしょうか?

 そもそも、利息制限法に引き直しをすれば残った債務がないなど、任意整理による債務整理が可能であった場合、「おまとめローン」を実行してしまったとすればどうなるのでしょうか?

  仮に過払金まで発生していたとしても、「おまとめローン」により残債務を新しく一本化してしまいますと、全く新しい取引となることから、原則としてこれまでの取引の任意整理ができなくなります。

 借金で苦しんでいる方にとっては、他人、特に親兄弟や友人には相談しにくいものですが、お一人で悩んだり決断せず、私たち、司法書士長津田総合法務事務所のような司法書士等の専門家に任意整理相談をすることをおすすめします。

2009年3月11日水曜日

パシフィックホールディングスの会社更生法から学ぶ

 以前から経営状況の悪化が懸念されていた大手不動産投資ファンド事業関連のパシフィックホールディングスが、ついに会社更生法の適用を申請したようですね。昨日IRで発表されました。

 昨年のクリード社や同業企業もそうですが、昨年の今頃までは、海外展開含めて絶好調に近い様子がメディアを通じて世の中に伝えられていたように思います。

 しかしながら、水面下では、既に2,3年前よりこうした不動産投資ファンド関連企業では、不動産価格の高騰やファンド組み入れ不動産不足等の理由により、

 「この事業もあともって2,3年かな・・・」という声もちらほら聞こえていたという話もあるようです。ですから、サブプライムローン破綻の影響は少なくないとは思うものの、やはり現在迎えている結末についてはある程度予測されていたともいえるかもしれません。

 当事務所の関連する債務整理事業についても、同様のことがいえるかもしれません。なぜならば、消費者金融業者等から過払い金を回収しその一部をフィーとして受け取る司法書士等の専門家の任意整理事業も、上記と同様、あと2,3年かな・・・という声も聞こえてこないわけではありません。強引に任意整理にもっていくような専門家がどんどんと出現しはじめると、上記不動産投資ファンド事業の二の舞になるかもしれませんね。

 いつの時代にも、借金整理の相談をしたい方はいらっしゃるものですので、そうした方々が不利益を被らないような、債務整理専門家としての志や倫理規範を遵守することを大切にしていきたいと思います。

2009年3月9日月曜日

特定調停とは

 特定調停とは、裁判所を利用して借金を減らす方法です。

 特定調停は裁判所が間に入りますので、当事務所のような司法書士等の法律専門家に依頼をせず、ご自身で特定調停の申し立てをしたとしても、消費者金融業者等と不利な和解をさせれてしまう心配もないと思われます。

 平日の時間に余裕があり、司法書士へ依頼する費用を節約したいという方にとっては、お勧めの借金整理方法と言えると思います。

 詳しくは、「特定調停と任意整理では、どちらが良いのか?」についても記載している当事務所の特定調停に関するホームページもご覧ください。

 法律に関するお悩みは、どんな小さなことでも遠慮せず、司法書士長津田総合法務事務所までご連絡ください。身体が持つ限り、年中無休で債務整理などの法律相談を受け付けています。

2009年3月6日金曜日

自己破産とは

 自己破産とは、任意整理民事再生では返済することができないような多額の借金でお困りの方を救済し、人生の再出発を目指す制度です。

 ただし、自己破産の申し立てをすれば当日から借金がゼロになるではなく、後日裁判所から免責許可を受けることにより初めて借金がゼロとなります。

 すなわち、裁判所主導のもとで、借金でお困りの方(債務者)の全ての財産を「破産財団」という形でひとまとまりにして、それを換価し、債権者に各債権の割合に応じて公平に分配した上で、裁判所のお墨付きにより残った借金についての返済を免除してもらう手続きです。

 詳しくは、私たち司法書士長津田総合法務事務所自己破産ホームページをご覧ください。

 自己破産は、何も人生の終わりを意味するものではありませんので、そうせざるを得ない状況に陥ったからといって必要以上にご自身を責めることなく、法的に借金を整理することで新しい人生をスタートさせましょう

2009年3月4日水曜日

民事再生とは

 民事再生は、任意整理では大幅な減額ができず、今後の借金返済が困難な場合やマイホームを手放したくない場合に利用する制度です。

 裁判所に民事再生の申立をすることによって、最高で現在の額の10%まで借金の減額が可能となります。

 民事再生の申立てを行うには、再生計画という今後の返済プランを考えた上で、各債権者(サラ金会社)や裁判所に納得してもらわなければいけません。

 詳しくは、私たち司法書士長津田総合法務事務所民事再生ホームページをご覧ください。

 毎日借金のことで頭がいっぱいになると、なかなかお一人で考えても借金問題の解決先が浮かばないものです。

 「もうだめだ・・・」と絶対に諦めず、ほんの少し勇気を出して、私たち司法書士長津田総合法務事務所のような司法書士等に相談してください。

2009年3月2日月曜日

他の専門家に相談したのですが、断られてしまった場合

 債務整理を業務として広告している法律事務所もかつてに比べてかなり増加しましたので、借金相談をしたくても、一体誰に(どこの事務所に)相談すればよいのか迷われる方もいらっしゃると思います。

 借金相談をされる方の中には、他の債務整理専門事務所に相談したものの、一度も顔を合わせない間に、債務整理の仕事を断られてしまった方もいらっしゃるようです。
 
 そういったご経験をお持ちの方や、一度借金問題を専門家に相談したものの、「どうもその専門家では気持ちが通じ合わない」というようにお感じになる場合は、お気軽に債務整理専門の司法書士長津田総合法務事務所までご相談ください。

 大抵の場合、ご自身の借金問題については、いくら専門家とはいえ相談しにくいと思います。しかしながら、専門家に相談しないと、ご自身特有の借金状態や今後希望する道についての適切な助言を得ることができないことも少なくないと思われます。

 できれば、「この専門家とならば、がんばって借金整理をしてみよう!」と思えるような出会いがあるといいですね。私たちが、その一助になれれば幸いです。