2009年10月30日金曜日

非正規労働者の雇止め等の状況について:厚労省による速報

 本日10月30日付で、厚生労働省は、以下のウェブサイト
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/10/dl/h1030-1a.pdf

において、

 「非正規労働者の雇止め等の状況について(10月報 告: 速報)」

を公表しています。


 突然仕事を失うことにより、不本意ながら、いわゆるクレ・サラから多額の借金をしてしまう方もいらっしゃると思われます。ところが、一度こうした業者から借金をしてしまいますと、

 「すぐに借金は返済できる・・・」

と思っていてもなかなかそう思った通りにいかず、結果的に複数の業者から多額の借金を重ねてしまうことに繋がってしまう方もいらっしゃいます。

 借金問題は、なかなか他人には相談できないものだと思いますが、お一人で悩まず、当事務所のような債務整理に詳しい司法書士事務所等にご相談ください。

2009年10月28日水曜日

各種カードを貯金箱のように使うのはさけましょう

 いわゆるクレ・サラによるカードを使って、キャッシングしては返済、あるいはキャッシングして買い物をしその返済のためにキャッシング・・・という繰り返しをしている方は、実は少なくないように感じます。

 これだけさまざまなカードが手軽に作成できる時代となりましたから、余計こういった方が増加してしまうかもしれません。

 近い将来、多額の多重債務により自己破産債務整理をしなければならない方の、借金生活のスタートは、今日の何気ない数万円のキャッシングからだったりします。

 まるでご自身の貯金箱のように、カードを使ってキャッシングするのはやめましょうね。

2009年10月26日月曜日

住宅ローンの返済を猶予する制度を盛り込んだ法案について

 住宅ローンの返済を猶予する制度を盛り込んだ「中小企業者等金融円滑化臨時措置法案(仮称)」の法律案の要綱について、メディアが報道していますね。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/loan_moratorium/?1256529142
「11年3月末までの時限立法とすることを明記。30日にも閣議決定する方針で、臨時国会での成立を目指す。」

 国会で成立してみないとわかりませんが、上記記載の内容が盛り込まれた法案が施行される可能性は高まっていることは事実ですね。

 債務を先送りするのが良いことなのか、そうでないのかは、借金問題でお困りの方のご事情により異なるでしょうが、こうした法案が成立する可能性が高まるほど、社会的に住宅ローン問題がクローズアップされていることを示しているとも思われます。

 
 過払い金任意整理に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。任意整理債務整理を終えるまでまで、できる限り誠意を持ってご支援いたします。

2009年10月23日金曜日

必要な資格を持っていない人は、有償で債務整理業務を受任できません

 必要な資格を保持していない人が、報酬を得て債務整理業務を受任して問題になったことがあります。

 債務整理を有償で依頼する先は、弁護士、もしくは一定の資格を有する司法書士であることが法律上定められています。

 そうはいっても、なかなか見分けがつかないかもしれません。

 お近くに、借金問題の解決のための相談ができそうな司法書士や弁護士がいらっしゃらない場合、お気軽に私たち司法書士法人長津田総合法務事務所債務整理相談をしてみてはいかがでしょうか。

 
特に、神奈川県横浜市・東京都町田市近郊にお住まいの方で、過払い金返還請求・任意整理・債務整理相談をお考えの方は、当事務所までご来所いただきやすいと思います。

2009年10月21日水曜日

借金相談はお一人で悩まず専門家にご相談ください

 借金問題でお悩みの場合、お一人で悩むよりは信頼のできる司法書士等、債務整理の専門家に相談するのが、債務整理のために大切なことではないでしょうか?

 借金問題はなかなか他人には相談しにくいものだと思いますが、思い切って信頼のできそうな債務整理相談をすることで、借金問題解決のために債務整理を支援する専門家からの愛の手が差し伸べられるものだと思われます。

 また、この経済不況下では、特に住宅ローンでお困りの方も増加しています。

 司法書士法人長津田総合法務事務所では、TVでも報道されたように、専門の担当者が住宅ローンの借り換え・繰上げ返済相談についてもできる限り誠意を持って対応しております。

 まずは、任意整理相談を中心とする債務整理相談の機会を作っていただき、借金問題でお悩みのお気持ちや実態をお伝えください。

2009年10月19日月曜日

退職や転職を考えたとして、借金返済や生活費は大丈夫でしょうか?

 政権交代がなされたからといって、過去数十年にわたって積み重なったさまざまな問題が一気に解決するほど、日本経済は簡単ではないでしょう。

 年末に向けて、一般企業の経営状況は決してよい方向に進んでいるとは思われませんので、勤務先の経営陣や上司から、さらに厳しいノルマや理不尽とも思われる要求を突きつけられている方も少なくないかもしれません。

 そうしますと、これまで耐えてきた堪忍袋の緒が切れたように、感情的になって退職や転職を強引に推し進めたくもなるものですが、その前に一端深呼吸して冷静に判断することは大切なことだと思います。

 人生、いやなことに直面することは少なからずあると思いますし、自らをみつめて
「私は、こんな人にこんなことを言われるほど、おちぶれてはいない」

というようなお気持ちになる場合も少なくないでしょう。

 しかしながら、現在の失業率の高さを考えれば、容易に転職できるほど経済状況はよくないのですから、住宅ローンや車のローンを抱え、家計を支える方にとっては、ぐっと辛抱することも大切ではないでしょうか。

 感情にゆだねて早まった選択をしてしまったために、多額の借金をさらに背負って家庭崩壊につながることのないように祈ります。

 借金問題などでお悩みの方は、小さな勇気を出して、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所のような債務整理の専門家に債務整理相談をしてみてはいかがでしょうか。

2009年10月16日金曜日

借金問題でお悩みの方のための債務整理相談

 複数の消費者金融業者などから合計しますと多額の借金をしている方にとっては、毎日精神的にも負担がかかるものですね。

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、任意整理を中心とする債務整理により、不本意ながら多重債務者となってしまった方などの債務整理を支援しております。


 借金問題はそれぞれ事情が異なるものですから、私たちは、法的な債務整理手続を杓子定規に進めることのないように心がけるとともに、多額の借金問題を抱えていらっしゃる方の「明日の笑顔」のために日々がんばっております。

 私たちの事務所に比較的近い、横浜市緑区、青葉区、東京都町田市やその近郊にお住まいの方は、特にお気軽に任意整理などの債務整理(借金整理)相談をしてください。

2009年10月14日水曜日

債務整理により借金問題を前向きに解決していきましょう。

 借金問題は、さまざまな事情により起こってしまうものです。

 「こんなはずではなかった・・・」

 「このくらいのお金は、返すことができると思っていたのに・・・」

というお気持ちになっていらっしゃる方も少なくないかもしれません。

 借金を返済するために、他から借金するような自転車操業を繰り返していては、かえって借金の額が膨らんでしまい、債務整理ができる可能性を低くしてしまうかもしれません。

 借金問題でお悩みの方は、小さな勇気を出して、私たち
司法書士法人長津田総合法務事務所のような専門家に債務整理相談をしてみてはいかがでしょうか。

2009年10月12日月曜日

住宅ローンの借り換えや繰り上げ返済相談を受付中

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、過払い金任意整理を中心とする債務整理に関するご相談を、体が続く限り年中無休でお受けしております。

 任意整理債務整理を終えるまでまで、できる限り誠意を持ってご支援しております。

 さらに、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談を受け付けしております。

 当事務所のホームページにも記載しておりますが、ありがたいことに、テレビ放映後予想以上に多方面からのお問い合わせがございます。

 したがいまして、すべてのお問い合わせにお応えできておりませんので、住宅ローンのお問い合わせにつきましては、南関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)在住の方に限定させていただきます。どうぞご了承ください。

2009年10月9日金曜日

過払い金返還請求の急増等で事業環境が大幅に悪化する消費者金融業者

 本日の日経新聞ウェブサイトに記載されていましたが、消費者金融業者大手の プロミスは、三井住友銀行との連携強化により、生き残りを図るとのことです。

 このように、消費者金融業者の経営状況は悪化しており、急増する過払い金返還請求への対応に追われて大変な状況にあります。

 決して煽るわけではありませんが、過払い金の返還請求は、早めに行なっていただくことをおすすめします。


 過払い金任意整理に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。任意整理債務整理を終えるまでまで、できる限り誠意を持ってご支援いたします。

2009年10月7日水曜日

本日のNHKクローズアップ現代で取り上げられた雇用と借金問題

 本日のNHKクローズアップ現代(夜7:30~)では、現在の自分自身を受け入れることができず、家族や友人などとの関係を遮断し、社会から孤立してしまい公園等で寝泊りしている30代が増加しているというような問題が取り上げられていました。

 番組では、金融関係の企業に就職したものの、この経済不況が影響する厳しい雇用状況の煽りを受けて、孤独死してしまった30代の男性の実例等に焦点が当てられていました。

 決してご本人の努力が足りないわけではないと思われるものの、企業の経営状況の影響を受けて職を失い、再就職もままならず多重債務者となってしまった結果、その返済ができずに取り立ての電話等が職場に入るようになったために、せっかく再就職できて軌道に乗りつつあった職場を自ら辞したとのことです。

 まさに、現代が産んだ、大きな問題の一端を垣間見るような特集でした。

 企業に対して言い始めた「勝ち組・負け組み」を、一体いつから誰が個人の人生についても「勝ち組・負け組」を言い始めたのでしょうか。

 個人の人生は、勝ち負けではないはずですし、現在の状況だけを切り取って勝ち負けを定義するのはいかがなものでしょう。

 そういった「勝ち組・負け組」を個人の人生に当てはめる世の中の風潮が、まさに上記の方を自ら追い詰める原因の一つとなったというようなことを、番組のゲストがおっしゃっていました。

 こういった社会全体の問題が、個人を多重債務に走らせたのが、今回の孤独死の大きな原因の一つということですね。ご冥福をお祈りします。

2009年10月5日月曜日

「過払い返還請求トラブル急増」のニュース

 昨日10月4日付で、以下の記事が掲載されています。

●過払い返還請求トラブル急増…日弁連が異例の指針

「神戸の男性司法書士は昨年、多重債務者に約195万円の過払い金が返還されたのに、約170万円もの報酬を受け取っていたことが発覚。多額の報酬を不正に受け取ったとして監督する神戸地方法務局から業務停止2年の懲戒処分を受けた。
 日弁連の多重債務対策本部によると、東京都内のある弁護士は東北地方で過払い金回収などの相談会を開くCMをラジオで流した。仙台市の会場で自己破産を希望する参加者に対し、『地元の弁護士にお願いしなさい』と拒否。ほかにも複数ある借金のうち、過払い金が発生する分だけ受任する弁護士についての苦情が寄せられているという。」

 拝金主義という表現がふさわしいかどうかはわかりませんが、債務整理を支援している同じ法律家としては残念なニュースです。

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所としましては、従来通り、お客様のお気持ちを大切にした上でできる限り誠実に応対させていただきたいと改めて思いました。

2009年10月2日金曜日

借金の整理(債務整理)をご支援しています

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、任意整理を中心とする債務整理により、多重債務でお悩みの方や不本意ながら多額の借金をしてしまっている方の借金整理のご支援をしております。

 借金問題は、なかなかお一人では解決できないものです。それがわかっていても、なかなか他人に相談しにくいのも借金問題だと思います。

 しかしながら、現実に背を向けたり、借金返済のためにまた他の業者から借金を重ねる生活を続けていては、事態はよくならないものです。

 ですから、お客様からご相談を受けた内容について守秘義務が課せられている私たち司法書士等に、一度借金整理のご相談をしてみてはいかがでしょうか。


 過払い金任意整理に関する相談先がない場合は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。任意整理債務整理を終えるまでまで、できる限り誠意を持ってご支援いたします。