2009年11月30日月曜日

法律に関する相談をもっと身近なものにするために・・・。

 過払い金の取り戻し、借金の法的な整理など、法律といえば、一般の方にとっては、なんとなく難しく、堅いイメージがあるかもしれません。

 ましてや、その専門家である司法書士や弁護士に法律相談をすること自体、とてもハードルが高いとお感じになる方も少なくないでしょう。

 そういった状況において、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、堅く難解なイメージのある法律に関する相談を、身近な存在に思っていただけるよう心掛けているつもりです。

 住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談過払い金任意整理を中心とする債務整理相談など、法律に関する相談を、体が続く限り年中無休でお受けしております。

2009年11月27日金曜日

15~24歳完全失業率:1年前より2.6ポイント上昇

 総務省が本日公表したデータによりますと、15~24歳の完全失業率は9.3%と,1年前に比べ2.6ポイント上昇しているようですね。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm

 上記記事・データ等によりますと、先月10月の完全失業率は5.1%となり、前月に比べ0.2ポイント低下しているものの、これからのわが国を担う重要な世代であると思われる15~24歳がこのような状況であることは、大きな問題だと思います。
 
 新資本主義経済とも呼ばれるわが国の経済政策は、大きな転機を迎えざるをえないのかもしれませんね。


 ブランド品やエステ等にお金を消費した後、職を失ってしまったために、若くして自己破産をしなければならなくなった人もいます。

 私たち、司法書士法人長津田総合法務事務所は、債務整理や各種登記業務を行なっておりますが、司法書士事務所の中では比較的珍しく労働問題についても専門です。

 予定していた給料やボーナスがもらえず、結果的に借金を重ねてしまうような生活になってしまうなど、労働問題債務整理は連動している部分があります。

 こうした問題は、お一人で悩まず、債務整理問題等年中無休で相談を受け付けている当事務所へご連絡ください。

2009年11月25日水曜日

住宅ローンの返済のために、クレ・サラから借金している方

 まもなく12月のボーナス時期となりますので、さまざまなメディアを通じて報道されている通り、ボーナス併用払い分が苦しくなる、あるいは支払いができない方も少なくないように思います。

 住宅ローンの返済のために、高金利で借金をし始めると、気付いた時には多重債務で大変なことになるものです。

 場合によっては、クレ・サラから慢性的に借金をしては返済する生活になってしまったために、まるでクレ・サラがご自身の貯金箱、あるいは財布がわりになった人もいます。

私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、有資格者が、住宅ローンの『借り換え』や『繰り上げ返済』の相談を受付しています。

2009年11月23日月曜日

借金問題の解決を一生懸命応援してくれる専門家からの愛の手に期待してみてはいかがでしょうか

 借金問題を抱えている方は、お一人で悩むのではなく、債務整理専門の司法書士等に相談するのが大切なことではないでしょうか?

 借金問題は、なかなか家族にも話しにくいものかもしれません。

 かといって、お一人で悩んでいても、なかなか前向きな解決策が生まれるものでもないように思います。

 ですから、思い切って債務整理相談を申し込むことで、借金問題の解決を一生懸命応援してくれる専門家からの愛の手に期待してみてはいかがでしょうか。

 来月12月は、一般的にはボーナスの時期ですが、そのボーナスを期待して住宅ローンを組んでいた方のなかでは、思ったようなボーナスをもらうことができず、住宅ローンの返済に困ってしまう人も少なくないかもしれません。

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、有資格者が、住宅ローンの『借り換え』や『繰り上げ返済』の相談を受付しています。

2009年11月20日金曜日

「中小企業者等金融円滑化臨時措置法案」

 いわゆる返済猶予法案が、衆議院を通過しましたね。

「金融円滑化法案は11年3月末までの時限立法で、金融機関に貸し付け条件変更などへの努力規定を定める。」


●「中小企業者等金融円滑化臨時措置法案」の要綱(金融庁ホームページアドレス)
http://www.fsa.go.jp/common/diet/173/01/youkou.pdf

 
 住宅ローンの返済にお困りの方は、随分と増えているように思います。


 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、以下のブログ記事


住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談を受付中


の通り、住宅ローンの借り換え等に関するご相談の他、過払い金任意整理を中心とする債務整理に関するご相談を、体が続く限り年中無休でお受けしております。

2009年11月18日水曜日

横浜市緑区長津田およびその近郊の方の任意整理・債務整理相談

 私たちの事務所がある神奈川県横浜市緑区はもちろんのこと、青葉区東京都町田市およびその近郊にお住まいの方で借金問題でお悩みの方は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所まで借金問題をご相談ください。

 司法書士報酬など費用面については、当事務所と他事務所では異なるものですから、任意整理債務整理の相談をしていただく際には、ぜひそういった費用面についてもおたずねください。

 司法書士法人長津田総合法務事務所は、年中無休債務整理相談を受け付けています。

 したがいまして(一般的には)今週末から連休になりますが、祝日でも任意整理債務整理の相談を受け付けています。普段、こういった相談の時間を作るのが難しい方は、この機会にぜひご相談ください。

2009年11月16日月曜日

過去に自己破産をしたが、過払い金の手続をしなかった場合の債務整理相談

 過去に自己破産をしたものの、当時は過払い金のことを知らずに過払い金返還請求していなかった場合は、いったいどうなるのでしょうか?

 一概にはいえませんが、こうした場合でも過払い金請求ができる場合があります。

 これから自己破産をする方にとっても、その申立費用のことを考えますと、積極的に過払い金返還請求をしていくべきではないでしょうか。


 過払い金任意整理、住宅ローンの借り換え・繰上げ返済に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。

2009年11月13日金曜日

任意整理・債務整理相談は、土日祝日も営業、年中無休で受付中.

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、任意整理債務整理相談は、土日祝日も営業、年中無休で、朝9時から夜9時まで電話受付しています。

 わざわざ平日にお仕事を休んで任意整理債務整理相談をしなくてもよいように、借金問題でお悩みの方にとって身近なところで適切な法的サービスを受けられるようにと考えているからです。

 任意整理債務整理をご支援する上では、杓子定規に法的手続きを進めることのないよう、お客様の意見をできる限り尊重して最も適切な債務整理方法を見つけていくように努力しております。


 過払い金任意整理、住宅ローンの借り換え・繰上げ返済に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。

2009年11月11日水曜日

国の借金864兆円に=国民1人当たり678万円

 債務整理、わかりやすくいえば借金整理のご支援を行っている身としては、以下のような記事はとても気になるものです。

国の借金864兆円に=国民1人当たり678万円-9月末

 こうした膨大な借金が手かせ足かせになっているわが国日本は、かつての高度経済成長期とは異なり、一般民間市場における需要と供給に委ねていては、ますます借金問題で苦しむ一般個人の方を産んでしまうようにも思われます。

 二十一世紀に入って10年ですが、今世紀は大きな経済成長を予測するのは困難であることから、明日のわが国のためにさまざまな対策が必要であることを実感します。

 当事務所では、債務整理労働問題解決等、主に一般個人の方々の明日の笑顔、平穏な一日のために、今後も継続してご支援していきたいと思います。


 過払い金任意整理、住宅ローンの借り換え・繰上げ返済に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。

2009年11月9日月曜日

任意整理により払いすぎたお金が戻ってくる?

 電車の吊広告や、投函チラシなどで、

任意整理」「過払い金」という言葉を目にすることも少なくない時代となりました。

 では、この任意整理という手続を行なうことで、消費者金融業者などにこれまで支払っていたお金が戻ってくることがあるのでしょうか?

 当事務所の任意整理専門ウェブサイトに、その答えが簡潔に記載されていますのでご一読ください。


 今もしあなたが多額の借金でお困りでしたら、お一人で悩まずに、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所のような司法書士等へご相談ください。

2009年11月6日金曜日

消費者金融業者大手3社の経営状況

 消費者金融業者の経営状況は、よろしくないようですね。

消費者金融3社 9月中間軒並み減収 過払い利息返還 利益圧迫
「プロミスなど消費者金融大手3社の2009年9月中間連結決算が5日、出そろった。与信の厳格化などで利用者が減り、軒並み減収となった。顧客が過去に払いすぎた利息の返還を求める過払い利息返還請求も高止まりし利益を圧迫した。」


 上記記事にも記載されていますが、来年の6月には完全施行される改正貸金業法により、貸し出しできる総額に対する総量規制がかかるのですが、現在の利用者の半数が制限に該当するとの試算もあるとのことです。

 とすれば、このような法的規制により、消費者金業者Aから借りては業者Bに返済するような自転車操業が今後できなくなってしまう方も多々いらっしゃると思います。

 借金問題は、できるだけ早めに債務整理専門の司法書士等にご相談ください。


  過払い金任意整理、住宅ローンの借り換え・繰上げ返済に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。

2009年11月4日水曜日

「ボーナス減少、住宅ローン返済相談急増」に関するニュース

 当事務所では、住宅ローンの『借り換え』や『繰り上げ返済』のご相談を受け付けしております。
※テレビ放映後、予想以上に多方面からのお問い合わせがございます。

 住宅ローンに関する注目すべきニュースが報道されていますね。

ボーナス減少、住宅ローン返済相談急増 大手銀、専用電話や担当増員

「冬のボーナスを減額する企業が相次ぐなか、大手銀行が住宅ローン返済相談の専用ダイヤル開設や、担当者の増員などに乗り出している。大手企業の今冬のボーナスは、過去最大の減少率となる見通しで、ローンを返済できなくなる顧客が多数に上ると懸念されるため。」


 既に住宅ローンを組んでいらっしゃる方でなくても、これから住宅ローンを組んでマイホーム購入をお考えの方は、こういった記事を読み、住宅ローン返済期間内(例:35年)のさまざまなリスクを一通り検討しておいた方がよいでしょうね。


 過払い金任意整理、住宅ローンの借り換え・繰上げ返済に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。

2009年11月2日月曜日

商工ローン大手ロプロの倒産に関する記事

 商工ローン大手のロプロ(旧日栄)が、本日2日付で会社更生法の適用を申請したようですね。

 貸金業法改正により、利息制限法上限を超えた過払い金返還請求が急増したことなどにより、倒産状態となったとのことです。

 今年2月のSFCG(旧商工ファンド)と同じような状況ですね。

●ロプロが更生法申請=旧日栄、脅迫的取り立てが問題に
「事業者金融大手のロプロ(旧日栄、大阪市)は2日、東京地裁に会社更生手続きの開始を申し立てたと発表した。負債は約218億円。」

 

 当ブログでたびたび記載していますが、SFCGやロプロのように実質的に会社が倒産してしまいますと、過払い金返還請求をしたとしてもその回収は極めて困難となってきますので、決して煽るわけではありませんが、過払い金返還請求はお早めに当事務所のような債務整理に精通する司法書士等にご相談ください。


 過払い金任意整理に関するご相談は、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所までお気軽に相談ください。任意整理債務整理を終えるまでまで、できる限り誠意を持ってご支援いたします。