2010年1月29日金曜日

景気の急降下により債務整理が必要な方の増加

 以下の記事の状況ですから、債務整理をしなければならない方が増加するのも致し方ないと思います。


09年の失業率、5・1%に大幅悪化 6年ぶりの高水準
「09年平均の完全失業者は、336万人で、前年比で71万人増え、増加幅は過去最大。失業者のうち非自発的な離職が57万人増の145万人を占めた。」

09年の有効求人倍率、過去最悪0・47倍
「厚生労働省は29日午前、2009年の平均の有効求人倍率が0・47倍で、統計を取り始めた1963年以降で過去最悪だったと発表した。」


 大切なのは、借金問題をお一人で悩むのではなく、当事務所のような債務整理専門の司法書士事務所等にご相談することではないでしょうか。


 司法書士法人長津田総合法務事務所では、過払い金の取り戻し・任意整理相談などの債務整理相談は、身体が続く限り年中無休で受け付けています。

2010年1月27日水曜日

「かずさアカデミアパーク」破綻から借金問題を学ぶ

 千葉県が多額の投融資をしてきた「かずさアカデミアパーク」が、経営破たんしたようですね。

 実質的な職員の出先機関と化していた当パークですが、千葉県による見通しの甘い事業計画により、結果的に千葉県民の血税が投入されることになるのでしょうか。

 住宅ローンや、クレ・サラからの借金についても、当パークと同様、見通しが甘ければたちまち借金返済ができなくなる危険性があります。

 こうした問題を他人事とは思わすに、わが身を振り返るよい機会にする必要があるかもしれません。


 司法書士法人長津田総合法務事務所では、この底知れぬ経済不況下において大きな問題になっている住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談を身体が続く限り毎日お受けしております。

 また、住宅ローンの返済や生活費、学費などのために、長年にわたりレイクや武富士などの消費者金融業者へ高い利息で返済してきた方のために、過払い金の取り戻し・任意整理相談などの債務整理相談も同様に受け付けています。

2010年1月25日月曜日

借金取立てにおびえる毎日を避けるための任意整理

 複数の消費者金融業者などから借金をしている場合は特に、いつどのような借金取立ての電話がくるかわからず、毎日心に重荷を負っている場合も少なくないと思います。

 そういった場合は、裁判をしないで、司法書士が債権者であるサラ金・クレジット会社と直接交渉をする手続きである任意整理の相談を、私たちのような債務整理に関する専門である司法書士事務所にしてみてはいかがでしょうか。

 私たちのような認定司法書士に任意整理を依頼しますと、その後、サラ金・クレジット会社は私たちに連絡しなければならなくなりますので、借金問題で悩む毎日でも少しは心の負担も軽くなるのではないでしょうか。

2010年1月22日金曜日

今年6月までに完全施行される予定の改正貸金業法による「総量規制」

 今年6月までには、改正貸金業法が完全施行される予定になっています。

 それにより総量規制が導入されると、いったいどんなことがおこるのでしょうか。

 消費者金融業者などは、それぞれ融資を行なおうとした場合、各社の融資総額が借主における年収の3分の1を超えている場合、追加融資ができなくなります。

 その結果、これまで借りては返し、そのためにまた借りるというような自転車操業であった方でも、すべての借り入れ額が年収の3分の1以下になるまでこうした業者などから借りることができなくなりますね。

 したがいまして、改正化資金業法に基づく総量規制が導入された場合、体の血液の流れがとまるように借金問題で大変な状況になってしまう方も少なくないということが想定されます。

 いまのうちに、過払い金がある可能性があれば、任意整理などによる債務整理専門の司法書士事務所等に相談することが大切だと思います。


 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、住宅ローンの返済にお困りの方のために、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談を身体が続く限り毎日お受けしております。

 また、長年にわたりアコムやプロミスなどの消費者金融業者へ高い利息で返済してきた方のために、過払い金の取り戻し・任意整理相談などの債務整理相談も同様に受け付けています。

2010年1月20日水曜日

日本航空の大型倒産に学ぶ借金対策・債務整理

 いずれこういう状況になるのではと予測していた方も少なくないかもしれませんが、日本航空が「兆円」単位の負債を抱えて倒産してしまいました。

 こうなる前になんらかの手が打てなかったのかについては専門家の判断に委ねるしかありませんが、突然こうなったわけではないでしょうから、慢性的な病(やまい)が取り返しのつかない状況になってしまったと思われます。

 たびたびこのブログでも記載していますが、金額の大小の違いこそあれ、借金問題は体の病気と同様に、早めの対処をしておきませんと、取り返しがつかなくなる場合もあります。

 わたしたちは、JALのような超大手企業ですら倒産する時代であるということを目の当たりにしています。

 すなわち、これまで長年にわたり本来支払う必要の無いお金まで消費者金融業者などへ支払っていた方が過払い金の取り戻しをしようとした場合、その消費者金融業者なども倒産しないわけではないということも、今回の件から学ぶべき点でしょうね。

 企業が倒産してしまいますと、本来取り戻すことができる過払い金であっても容易に取り戻すことができなくなってしまいます。

 決してあおるわけではありませんが、過払い金の取り戻しは、債務整理に精通する司法書士事務所などにお早めに相談した方がよいですね。

2010年1月18日月曜日

借金問題で悩んでいるのはあなた一人ではありません

 借金問題、特に住宅ローンや、中小企業経営者の事業用ローンのように、金額が数千万円単位になるような借金問題は、そう簡単に解決できるとは限りません。

 また、借金問題は他人、場合によっては家族にさえ相談しにくいものだと思います。

 そうしますと、ついお一人で深刻に悩んでしまってしまい、後ろ向きな発想になりがちかもしません。

 借金問題で悩んでいる方は、その金額の大小あわせて多数いらっしゃいます。

 そういった方々の中では、私たちのような債務整理に関する専門家に思い切って相談することで、借金問題が解決したり、その糸口をつかんでいる方もいらっしゃいます。

 ですから、借金問題はお一人では悩まず、債務整理の専門家の知識・知恵を借りつつ、前向きに対処していただきたいと願います。

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、住宅ローンの返済にお困りの方のために、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談を身体が続く限り毎日お受けしております。

 また、長年にわたりアコムやプロミスなどの消費者金融業者へ高い利息で返済してきた方のために、過払い金の取り戻し・任意整理相談などの債務整理相談も同様に受け付けています。

 ぜひ一緒に借金問題を解決していきましょう!

2010年1月15日金曜日

住宅ローンの返済に困ったときの借金相談・債務整理

 「住宅ローンの返済が苦しくなったら、任意売却を!」

とホームページ上で宣伝広告している会社などは、とても多いですね。

 「競売になる前に、少しでも高く自宅を売りましょう」

ということが書かれていますが、本当にそれがよいのでしょうか?

 一概には言えませんが、一般的には不動産競売になる前に、住宅ローンの担保不動産を売った場合の方が銀行等の債権者への借金返済額が多くなるといわれています。
※担保不動産の内容等により、不動産競売の方がより多く借金返済できることにつながる場合もあります。

 しかしながら、自宅を売っても残った借金がある場合は、その借金返済はどうするのでしょうか?

 最近の経済不況下では、住宅ローンの残債務より大きく下回る額でしか任意売却できないことも少なくないと思います。

 そうすると、例えば住宅ローンが3000万円残っていて、任意売却しても2000万円でしか売れない(例:競売の場合1600万円)とすれば、任意売却にせよ、競売にせよ多額の借金が残ってしまいます。

 自宅を任意売却した後、どこに住むかといえば賃貸になることが多いと思いますが、毎月の家賃も支払わなければなりませんね。

 メディア等を通じて不動産競売物件が急増している情報を考えますと、このような状況になる方は、おそらくかなりいらっしゃると想定されます。

 このように、住宅ローンの返済に困ったときは、単に不動産会社に自宅を売ってもらう相談をしただけですと、借金整理が進まない場合が少なくありません。
 
  •  任意売却する前に、まずは住宅ローンの借り換えや返済猶予の交渉はできないか?
  •  個人再生による債務整理はできないか?
  •  住宅ローンの返済に困ったために、複数のクレ・サラからも借金がある場合はどうすればよいか?
などのような相談は、一体だれにすればよいのでしょうか?

 
 こういった状況の方は、住宅ローンの問題だけにとらわれないで家計を再生させるための債務整理の問題とお考えになって問題解決を検討してみてはいかがでしょうか。

 
 司法書士法人長津田総合法務事務所では、このような住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談債務整理相談を両方受け付けています。

 どうぞお気軽にご相談ください。

2010年1月13日水曜日

「住宅ローン」といってもいろいろありますね

 これからマイホームを購入しようとしている方のみならず、既に住宅ローンを組んでマイホームを購入した方においても、住宅ローンの借り換えができないか検討している場合も少なくないように思います。

 これだけインターネットが普及してきますと、金融機関の実店舗に足を運ぶまでもなく、さまざまな金融機関が宣伝している住宅ローンに関するホームページを容易に閲覧できますね。

 ところが、一つ問題となりますのが、

 「一体、どの住宅ローンが私にとってベストなのでしょう???」

ということではないでしょうか。

 単純に金利だけで比較すればよいのか、あるいはもっと詳しく知る必要があるのか・・・など、一般個人の方であれば迷ってしまうように思います。

 それだけ多種多様な住宅ローンの中から、自分にとってぴったりなローンを決定するのは簡単なことですよね。

 そこで私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談を身体が続く限り毎日お受けしております。

 ただし、以前このブログやホームページで記載しておりますとおり、「ガイアの夜明け」というTV番組において当事務所が紹介された後、当事務所が予想する以上にたくさんのお問い合わせをいただいており、まことに申し訳ありませんがすべてのお問い合わせにお応えできておりません。
 
 したがいまして、住宅ローンのお問い合わせにつきましては、南関東(東京・神奈川・千葉西部・埼玉南部)在住の方に限定させていただいております。どうぞご了承ください。

2010年1月11日月曜日

住宅ローンの滞納による任意売却増加のニュース

 アサヒ新聞のウェブサイトに特集記事が掲載されていますね。

●住宅ローン滞納、増える任意売却 競売よりも傷浅く
http://www.asahi.com/housing/news/OSK201001080167.html

 任意売却の前に、住宅ローンの借り換えを検討なさったのかどうかは上記記事からはわかりませんね。

 住宅ローンの契約先(債権者)に、ローンの支払い方法変更を交渉するのはもちろんですが、他の金融機関に借り換えの相談をすることにより、場合によってはそれまでの返済条件より良くなる場合もあります。

 住宅ローンの返済に困った場合、生活費もショートしてしまい、いわゆるクレ・サラから借金を重ねてしまうことも想定されます。そうしますと、多重債務で家計が大変になりますからご注意ください。

 こういった状況の方は、住宅ローンの問題だけにとらわれないで債務整理の問題とお考えになって問題解決を検討してみてはいかがでしょうか。

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所は、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談債務整理相談を両方受け付けていますので、お金にまつわる問題解決については、どうぞお気軽にご相談ください。

2010年1月8日金曜日

住宅ローンの返済に困ったために、クレ・サラなどから借金をし続けている方の債務整理相談

 銀行から住宅ローンでマイホームを購入したものの、毎月の返済分やボーナス払い分の返済ができなくなりそうなので、いわゆるクレ・サラから借金をし続けている方もいらっしゃると思います。

 クレ・サラではないとしても、高金利の不動産担保ローンで住宅ローンの返済をなんとかやりくりしている方も見聞きしますが、この経済不況下ではいずれ返済が厳しくなってしまうかもしれません。

 この場合に、長年にわたりクレ・サラなどに対して返済しているとすれば、本来支払う必要のないお金、いわゆる過払い金があるかもしれません。

 そうしますと、一概には言えませんが、毎月返済している金額を減額できる可能性がないとはいえません。


 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談過払い金の取り戻し・任意整理を中心とする債務整理相談など、法律に関する相談を、体が続く限り年中無休でお受けしております。


 過払い金がないとしても、場合によっては住宅ローンの借り換えにより、毎月返済している金額を減額できる可能性がないとはいえません。

 ですから、借金返済が厳しい場合でも、安易に高金利の消費者金融業者などから借金をするのは避けていただきたいと願います。

2010年1月6日水曜日

住宅ローンの支払いに困った場合

 この経済不況の影響などで想定していた収入が減ってしまい、結果的に住宅ローンの返済が厳しくなった場合、一般的には皆さんどうしているものでしょうか。

 一般的には、次のような対策などがとられていると思われます。

  • 貯金があれば、その貯金を使って返済し続ける
  • これまでご主人だけが働いていた場合は、奥様も働きはじめる
  • 所有している車を売る

 このような対策をとっている間に収入面が回復してくれば、住宅ローンの支払いについての問題をとりあえず乗り切ることができるかもしれません。

 しかしながら、そう物事はうまく運ばない場合も少なくないようで、各種メディアなどで報道されているようにマイホーム(自宅)が競売になってしまう方が急増しているようです。

 その原因として意外と少なくないと思われるのが、

  • 住宅ローンの返済のみならず、クレジットカード(リボ払い)での多額の買い物の分割返済のために、消費者金融や、場合によってはいわゆるヤミ金融からお金を借りてしまい、それにより破綻してしまう
  • もっと低い金利の住宅ローンへの借り換えが可能であることを知らずに、毎月相当額の返済をしていて行き詰まる
ということです。

 こういった状況の方は特に、住宅ローンの問題、債務整理の問題と単体で物事をお考えにならずに、お金にまつわる問題をトータルに解決するという目線から、問題解決を相談してみてはいかがでしょうか。

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所は、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談債務整理相談を両方受け付けています。

2010年1月4日月曜日

本年も債務整理・借金相談など、法律相談を受付中

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所は、横浜市緑区、青葉区、町田市を中心に地域密着の司法書士事務所を目指して昨年もがんばってきましたが、今年も変わらずがんばりますので、よろしくお願いいたします。

 一言で「法律相談」といってもさまざまな内容がありますが、お気軽にご相談ください。

 特に、住宅ローンにお困りの方の
債務整理相談など、借金整理相談は、なかなか他人には相談しにくいものだと思いますが、おひとりで悩んでいてもなかなか解決しないものだと思います。

 せっかく手に入れたマイホームを失いそうな状況になっている場合など、マイホームを持っている人にしかわからない悩みもあるでしょう。

 
住宅ローンの返済にお困りの方は、当事務所のような住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談債務整理相談を受け付けている司法書士事務所等にご相談してみてはいかがでしょうか。