2010年2月26日金曜日

総量規制に該当する借入のある方の債務整理

 たびたび当ブログで記載してきましたが、(簡単に申し上げれば消費者金融業者等からの借入が、年収の3 分の1 を超えてはできなくなるという)総量規制により、かなりの方々がそれに該当してしまうのではないかと懸念しております。

 日本貸金業協会からのプレスリリース
「資金需要者等の現状と動向に関するアンケート調査」報告
(http://www.j-fsa.or.jp/doc/pdf/release/press/h21/100125.pdf)
によりますと、「消費者金融会社の借入利用者の5 割が年収の3 分の1 を超える借入がある(総量規制に該当する)と回答し、年収300 万円以下では、7 割が総量規制に該当」するとのことです。

 借金問題はなかなか他人には相談できないものかもしれませんが、お早めに債務整理の専門家である司法書士事務所等にご相談していただくことをおすすめします。


 私たち、司法書士法人長津田総合法務事務所は、さまざまな借金問題でお悩みの方が新しい人生をスタートできるように、かつ、そういった方々に一日でも早く平穏な生活が戻るように、日々地道に債務整理などの法的な支援をがんばっております。

 特に、私たちの事務所に近い、神奈川県横浜市緑区、青葉区、東京都町田市やその近郊にお住まいの方は、お気軽に任意整理などの債務整理(借金整理)相談をしてください。

2010年2月24日水曜日

「司法書士会、報酬上限検討」のニュース

 債務整理相談を受けた法律の専門家により、さまざまなトラブルが発生していることもあり、以下のようなニュースが報道されています。

司法書士会、報酬上限検討へ 過払い処理で問題化
(http://www.asahi.com/national/update/0224/TKY201002230505.html)
「日本司法書士会連合会は23日、債務整理にかかわる司法書士や弁護士の高額報酬やモラルの欠如が問題化しているのを受け、報酬の上限設定を検討する方針を明らかにした。」


 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、できる限り借金問題等のご相談にいらっしゃる方のお気持ちに立って、毎日債務整理などのご支援をしておりますが、上記のようなニュースが報道されることについては残念に思います。
 

 司法書士法人長津田総合法務事務所では、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談過払い金の取り戻し・任意整理を中心とする債務整理相談など、法律に関する相談を、体が続く限り年中無休でお受けしております。

 お近くに信頼のできる法律の専門家がいらっしゃらない場合など、どうぞ私たちまでご相談ください。  

2010年2月22日月曜日

借金整理が単なるビジネス対象にならないように願います

 借金問題でお悩みの方は、日本中でたくさんいらっしゃると思います。

 残念ながら、「その方々の借金整理が、単なるビジネス対象になってはいないでしょうか・・・」という趣旨の記事が掲載されています。

生活再建、課題あり
( http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000321002220001 )
「貸金業者から返還される『過払い金』をめぐり、一部の弁護士や司法書士など法律家にとっては『バブル』とも呼ばれるような状況が続く。県内では今月、小矢部市の司法書士(41)が依頼人に返す過払い金を着服したとして逮捕された。債務者の生活を再建する入り口となるべき借金整理が、整理する側の単なる『ビジネスチャンス』で終わってはならない。」

 私たち、司法書士法人長津田総合法務事務所では、お客様のお気持ちやご事情を十分にお聴きした上で、任意整理債務整理のご支援をしております。

 お客様ができる限り思い立ったときにご相談できるよう、体が持つ限り土日祝日も営業・年中無休で、任意整理債務整理相談を受け付けています。

 特に、神奈川県横浜市・東京都町田市近郊にお住まいの方で、過払い金返還請求・任意整理・債務整理相談をお考えの方は、当事務所までご来所いただきやすいと思います。

2010年2月19日金曜日

中小企業等金融円滑化法、初の実績公表

 いわゆる「返済猶予制度(モラトリアム)」についてのニュースが先日公表されていました。

中小企業等金融円滑化法、初の実績公表 大手4行、返済猶予は3000件超
「昨年12月4日に施行された中小企業等金融円滑化法を受け、大手銀行は15日、12月中の相談状況や猶予決定件数などを公表した。三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行の大手4行の実績は、申し込み件数が1万9128件で、そのうち返済期限の猶予に応じた件数は3000件を超えた。一方、猶予に応じなかった数は全体で38件にとどまった」

 昨年冬のボーナスが減額、あるいは不払いになった場合、ボーナス併用での住宅ローン返済をしていた方の中では、こうした返済猶予相談を積極的にしていらっしゃった方も少なくないかもしれません。

 この制度はずっと続く保証はありません(現時点では来年三月末まで)ので、今のうちに前向きに債務整理、あるいは住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談をしていた方がよいと思われます。

2010年2月17日水曜日

債務整理専門ブログをはじめて一年たちました

 「過払い金・任意整理など債務整理・借金相談」をキーワードに、時々当事務所の得意とする労働問題や社会的ニュースを織り交ぜながらブログを書き始めて、ちょうど一年がたちました。

 この一年で経済はさらに混沌としてきたように思います。

 さらには、ご自宅が競売になる方が急増したため、住宅ローンに関する債務整理問題が社会的問題としてクローズアップされるようになってしまいました。

 こうしたことから、当事務所では住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談を積極的に受け付けることを通じて社会に貢献することを開始しました。

 TV番組(「ガイヤの夜明け」)で当事務所が取り上げられたことから、多数の皆様よりお問い合わせをいただいておりますし、「あの番組、みたわよ」とお声をかけられることもあります。

 これからも、あなたのための法的なベストアドバイザーとなることができるようがんばっていきますので、司法書士法人長津田総合法務事務所をよろしくお願いいたします。

2010年2月15日月曜日

住宅ローンの借り換えによって、毎月の生活に余裕ができる場合があります

 現在の住宅ローンの内容にもよりますので必ずそうなるとは言い切れませんが、住宅ローンの借り換えをすることにより、毎月の返済条件が現在よりもよくなることで、生活費に回すことのできるお金が増える場合があります。

 ところが、ネット上などで数多くの金融機関がさまざまな住宅ローンの宣伝広告をしており、一体ご自身にとって何がベストな住宅ローンであるかわかりにくいと思います。

 これは、不動産を専門に行っている業者でもわかりにくいものですから、一般個人の方にとってはなおさらわかりにくいと思います。


 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談過払い金の取り戻し・任意整理を中心とする債務整理相談など、法律に関する相談を、体が続く限り年中無休でお受けしております。どうぞご相談ください。  

2010年2月12日金曜日

借りたお金がいつになっても返し終わらない方の任意整理相談

 返しても、返しても、借金生活が終わらないとお感じになっている方も少なくないかもしれません。

 クレジットカードやキャッシングなど借金生活が始まった原因や、現在の状況はさまざまです。

 特に、一つ(一社)の借金を返済するために、他から借りてきては返済するような自転車操業生活には、早めに終止符を打ちたいものですね。

 そういった方の場合、お一人で悩んでいるよりは、法律の専門家の力を借りて生活を変えていくことをお考えになってはいかがでしょうか。

 特に、任意整理による債務整理が効果的な場合が少なくありません。
 

 任意整理債務整理の相談は、司法書士法人長津田総合法務事務所へお気軽にご相談ください。

 司法書士法人長津田総合法務事務所では、特に、横浜市緑区、青葉区、町田市を中心に地域密着の事務所を目指しています。

2010年2月10日水曜日

借金が絡んだ相続についての相談

 例えばお父さんが亡くなって初めて、お父さんに多額の借金があることが分かることがあります。

 お父さんとしては、家族に心配を掛けたくないという思いで内緒にしていたかもしれません。

 しかし、もし亡くなった方に借金があった場合には、ご家族(相続人)はその借金も相続してしまいます。

 しかも、借金を相続しないという相続放棄は、基本的に相続開始から3ヵ月以内にしなければなりません。

 もし、残された家族の方(相続人)が借金を返せなければ相続放棄もできずに、全員破産という可能性もあります。

 また、相続税の申告は相続開始から10ヵ月以内とされていてその期間内にしないと受けられない控除もあります。

 このように、借金が絡んだ相続については、十分にご注意いただく必要があります。

 相続や遺言に関するご相談は、司法書士法人長津田総合法務事務所までご連絡ください。

2010年2月8日月曜日

勤務先の倒産による借金問題の解決:債務整理

 実体経済の回復感をあまり感じておりませんが、年度末は一般的に公共事業が増加しがちということもあるのか、企業の倒産件数は対前月比では現象傾向があるようですね。

 しかしながら、新年度になるとこうした公共事業が減少する傾向にあると思われますので、再び倒産件数が増加傾向になるかもしれません。 


 今年2010年は、昨年に比べてなお一層経済不況が進行するかもしれませんので、JALの例が典型的なように勤務先がまさかの倒産をしてしまうことも考えられます。

 本来得ることができるはずであった給料やボーナスが不払いになった場合には、住宅ローンの返済ができなくなる方も多いでしょう。

 いろいろな事情により借金問題を抱えた場合は、お一人で悩みすぎず、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所のような司法書士等に債務整理をご相談することをおすすめします。

 過払い金の取り戻し・任意整理を中心とする債務整理相談、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談などを、体が続く限り年中無休でお受けしております。

2010年2月5日金曜日

不動産にまつわるお金・法律の問題の相談先

 不動産にまつわるお金の問題は、金額が大きいだけに簡単に解決しない場合も少なくありません。

 例えば、多額のお金を借りて支払った新築住宅にさまざまな欠陥が生じた場合、売主や建築工事の委託先との間で金銭トラブルが発生する場合があります。

 一般市民の方にとっては、こうした場合、誰に相談してよいかわからないものだと思います。

 こうした経済不況下では、想像もしないトラブルが発生するかもしれませんが、借金問題解決と同様、お一人で悩まず、司法書士事務所などにご相談ください。

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談過払い金の取り戻し・任意整理を中心とする債務整理相談など、法律に関する相談を、体が続く限り年中無休でお受けしております。

2010年2月3日水曜日

多重債務で困っている方のための債務整理相談

 アコムやプロミス、武富士など、複数の消費者金融業者などから多額の借金をし続けている方にとっては、

「返しても返しても、借金がなくならない・・・」

とか

「どうして借金の返済が終わらないのだろう・・・」

と悩む場合も少なくないと思われます。

 高い金利で借金を返済し続けていますと、金銭的に苦しいだけでなく、日々の生活のパワーをそがれる場合もあります。

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、過払い金の取り戻し・任意整理を中心とする債務整理相談など、法律に関する相談を、体が続く限り年中無休でお受けしております。


 住宅ローンの返済に困ったために消費者金融業者から借金をし始めたばかりの場合、過払い金が発生していないとしても、場合によっては住宅ローンの借り換えにより、毎月返済している金額を減額できる可能性がないとはいえませんので、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談を検討してみる価値があります。

 大切なのは、借金返済が厳しい場合でも、安易に金利の高い消費者金融業者などから借金をし続けることを避けるということではないでしょうか。

2010年2月1日月曜日

不動産の任意売却による債務整理

 この経済不況は、あまり改善される雰囲気を感じません。

 ですから、本来入ってくるはずの給料やボーナスが減ってしまったり、不払いになってしまったために、住宅ローンなどの不動産を担保にしたローンの返済にお困りの方も増えていると思われます。


 こうした住宅ローンなどの返済ができない状況になった場合でも、なかなか他人には相談しにくいかもしれません。 

 そのような場合は、債務整理を専門にしていて、かつ守秘義務のある私たちのような司法書士事務所に、一度借金整理(債務整理)を相談してみてはいかがでしょうか。

 不動産が差押えになる前に、あるいは差押えになってからでも、ご所有の不動産を売却して債務整理をすることが有効な場合があります。

 しかしながら、裁判所による競売手続きが進みますと、場合によっては時間の関係上債務整理が間に合いません。

 司法書士法人長津田総合法務事務所では、不動産の任意売却による債務整理過払い金の取り戻し・任意整理相談などの債務整理相談は、身体が続く限り年中無休で受け付けています。

 住宅ローンなどの返済ができずに困っている方は、お早めに債務整理についてご相談ください。