2010年3月15日月曜日

住宅ローンに関する抵当権の抹消手続

 最近は特に、住宅ローンの返済に困っている方が多くなっているという報道が、さまざまなメディアを通じて行われています。

 そういった中で、長年にわたり住宅ローンの返済を行い、ようやく完済する目処がたった方もいらっしゃると思います。

 金融機関等(抵当権者)に住宅ローンの返済は終えたとしても、その登記をしなければ登記簿にはまだ住宅ローンの完済が終わっていないという状態になっています。

 住宅ローンの返済が終わると、通常の場合金融機関等からは必要な書類が渡されますが、ご自身で法務局で登記する必要があります。

 もちろんご自身で登記手続きを全て行うことも可能ではありますが、住民票を取得するような簡単な手続で済むというわけではありません。

 私たち司法書士法人長津田総合法務事務所は、住宅ローンの「借り換え」や「繰り上げ返済」相談過払い金の返還請求、任意整理を中心とする債務整理相談はもちろんのこと、こういった住宅ローンに関する抵当権の抹消手続についても専門としておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 私たちは、特に神奈川県横浜市緑区、青葉区や東京都町田市を中心とした、地域密着の事務所を目指しておりますので、このエリア及びその近郊にお住まいの方で、法律に関するお悩みや相談したいことがございましたら、ぜひご連絡ください。

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