2012年5月30日水曜日

過払い金返還請求をするとブラックリストに載る?

明日で5月も終わりです。昨日から、私の自宅では太陽光発電設備の設置工事が行われています。昨年の震災以降、原子力発電に頼ることができなくなり、代替エネルギーとして太陽光発電が以前より増して見直されているようです。

「ブラックリスト」とは、民間の信用情報機関のデータベースに載っている個人の信用情報、事故情報のデータの俗称です
個人が、過去に様々な金融機関から借金をして、返済が長期にわたって遅れた場合や、自己破産、債務整理などの金融事故の経験をお持ちの場合に記録として残ります。


信用情報機関とは、クレジットカードの申込みがあったときに、他社での利用状況や過去に事故情報がないかを、調べるために設けられた機関です。信用情報の収集および加盟団体への提供を行っています。
銀行やクレジットカード会社、消費者金融等、銀行業や貸金業を営む会社は、例えば銀行であれば全国銀行協会(全銀協)というように、それぞれ業界団体を組織しています。
「ブラックリスト」そのものがあるわけではなく、信用情報機関に返済の延滞、債務整理の情報が記録されたことを「ブラックリストに載った」と言っているだけなのです

表題の件ですが、平成22年1月14日に以下の報道がなされました。
  「過払返還請求の事実を信用情報に反映させない方針を決定=金融担当政務官

田村謙治内閣府政務官(金融担当)は14日、消費者金融などの利用者が過去に払い過ぎた利息の返還を請求した事実を信用情報に反映させない方針を決めたことを明らかにした。金融庁内で開いた貸金業制度に関する公聴会の場で述べた。過払い請求の事実の有無は、個人の支払い能力とは直接的な関係がないと判断した。
 6月までの完全施行を予定する改正貸金業法では、利用者による借入額を年収の3分の1に抑える総量規制が柱の1つ。総量規制の前提として、利用者の借入残高や返済状況などの情報を「指定信用情報機関」で管理し、貸金業者が借り手の総借入残高を把握できるようにするが、過払い請求実績の記録は信用情報に反映させない。(ロイター通信)


「過払い金返還請求」は払い過ぎたお金を返してもらう、という手続きであって将来新しく貸付を受けようとする際に与信判断の材料にするのは関係がないので載せません(=ブラックリストに載らない)、ということです。

これまでに長期にわたり(5年~10年)借り入れと返済を繰り返していた場合高い確率で過払い金が発生している可能性があります。
過払いが発生しているかどうかは、ご自分で調べるとなかなか手間がかかるものです。
「もしかしたら」とお思いでしたら、私たち司法書士法人長津田総合法務事務所の司法書士へご相談ください。

体の持つ限り年中無休のフルサポート!」をモットーに、朝9時~夜21時までご相談を受け付けております。お電話は0120-631-052(通話料無料)です。
「事務所のブログで過払いの記事をみた」と伝えていただけるとスムーズです。

2012年5月28日月曜日

5月最終週です/債務整理、借金のご相談は長津田総合法務事務所へ

5月最終週となりました。日中の気温は25度を超えるようになり、初夏を感じる日差しになっています。

私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、「過払い金返還請求」「任意整理」をはじめとした債務整理についてのご相談を年中無休、朝9時~夜21時まで受付中です。

「過払い金」とは字のごとく「払い過ぎたお金」です。そのお金を返してください、という手続きが「過払い金返還請求」となります。

返還請求はご自分で行うことも可能ですが、準備する書類や手続きが多く、本来返ってくるはずの金額が取り戻せない可能性もあります。経験豊富な当事務所の司法書士へぜひ、ご相談ください。

「任意整理」とは、裁判所を利用せずに、司法書士や弁護士が代理人となって消費者金融やクレジット会社と交渉をして、借金の減額や利息のカット返済方法などを決め、和解を求めていく手続のことです。 詳しくは、「任意整理とは」をご覧ください。



 その他個人再生、自己破産など債務整理の方法がありますが、ご相談いただいた方の状況を伺わせていただき、最適な解決方法をアドバイスさせていただきます。

借金のことでお悩みでしたら、横浜の司法書士法人長津田総合法務事務所へ。
お電話は0120-631-052(通話料無料)です。

2012年5月23日水曜日

ご依頼頂きました方よりお礼をいただきました

会社設立の手続きのご依頼をいただきましたM様より、手続き完了のお礼としてご自分で描かれた素敵な絵をいただきました。



大波と山の絵ですが、とても力強く、綺麗です。担当させていただきました司法書士も非常に喜んでおります。ありがとうございました。


東京スカイツリー/借金のご相談は横浜の司法書士法人長津田総合法務事務所へ

昨日は気温も低く、最高気温が14度と3月下旬の天候だったとのことで、1枚多く服を着ないと寒い、という感じでした。今日はうって変わって快晴、気温も25度前後となるようです。昨日開業した東京スカイツリーも、昨日はほぼ景色が見えなかったようですが今日は絶好の天気ですね。私がスカイツリーの展望台に行くのはいつになることやら?


消費者金融業者はお金を貸し、そのお金に利息をつけて返すことで金融業者の利益となるわけですが、29.2%などの過去の高い金利で利息を支払っていた方は、「過払い金返還請求」を行うことにより払い過ぎた利息を取り戻せる可能性が高いです。


また、なんらかの事情で返済が厳しくなったときに、他の業者から借り入れ、返済に充てていたのでは根本的な解決になりません。 多重債務となっている場合はもちろん、これから返済が厳しくなりそうだ、という状況になることが分かりましたら、当事務所の司法書士へお早めにご相談ください。


住宅ローンも借金の1つとなりますが、お早めにご相談いただくことで持ち家を手放さないで債務整理をすすめることができる可能性も生まれます。


私たち司法書士法人長津田総合法務事務所年中無休、朝9時から夜21時までご相談を受け付けております。平日の日中は時間が取れないという場合でも、まずお電話をください。
0120-631-052(通話料無料)です。
JR横浜線、東急田園都市線・こどもの国線 長津田駅南口から徒歩1分です。

2012年5月21日月曜日

金環日食/横浜、相模原の債務整理は長津田総合法務事務所

5月21日、今日は朝早くから「金環日食」でした。TV番組も特集が組まれ、本州での金環日食で広範囲に見られるのは実に932年ぶり、次回本州で見られる日食は29年後、2041年10月25日の午前だそうです。(事務所のある神奈川では部分日食)
快晴ではありませんでしたが、曇り空の隙間から見ることが出来ました。


私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、借金についてのご相談を年中無休で朝9時から夜21時まで受け付けております。


キャッシングは非常に便利ですが、計画的に使わないと多重債務に陥ったり、返済することで頭がいっぱいになってしまい、気力が無くなってしまうことがあります。


そんな状況になりそうだ、なっているという状況でしたら、ぜひ当事務所の司法書士へご相談ください。年間相談件数1500円を超える経験豊富な司法書士が、ご相談いただく方の状況を伺わせていただき、最善の方法をご提案させていただきます。


どんな状況でも、「解決方法がない」ということはありません。笑顔を取り戻すためのお手伝いをさせてください。


当事務所はJR横浜線、東急田園都市線・こどもの国線「長津田駅」南口から徒歩1分と便利です。
横浜市緑区、横浜市青葉区、町田市、相模原市、大和市近郊で借金・住宅ローンなど債務に関するご相談は当事務所へ。


お電話は0120-631-052(通話料無料)、「事務所のブログを見た」と伝えていただくとスムーズです。

2012年5月18日金曜日

NISグループ(旧株式会社ニッシン)が破綻

NISグループ株式会社(旧株式会社ニッシン)が、2012年5月9日に破綻しました。

NISグループ株式会社に関係する下記会社のキャッシングをご利用されていた方は、過払い金の返金額が減少してしまう可能性があります。

・ニッシン
・ネットカード
・オリエント信販


至急、過払い金の有無を無料電話相談にてご確認ください。過払いが発生しているかどうか、当事務所の司法書士がお調べいたします。

東証2部上場の事業者向け金融、NISグループは9日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、保全処分と監督命令を受けたと発表した。負債総額は508億円で、増加する可能性もある。
 主要取引先だった日本振興銀行の経営破綻で、2011年3月期末に135億円の債務超過に陥っていた。経営再建に向けて債権者と協議を進めたがまとまらなかった。(日本経済新聞)

破綻(倒産)すると、返還される過払い金はわずかになってしまいます。

消費者金融名過払い金返還率過払い金が100万円発生していた場合に、「過払い金返還請求」をして実際に返還される金額
破綻していない消費者金融業者100%1,000,000円
武富士(2010年9月破綻)3.3%33,000円
(967,000円は返ってこない)
アエル(旧日立信販,2008年3月破綻)5%50,000円
(950,000円は返ってこない)


長期間に渡り(おおむね7年~10年)キャッシング(現金の借入)の利用の経験がある方は、過払い金が発生している可能性があります。すでに完済された場合でも、ぜひお問い合わせください。
上記のように多額の過払い金を失ってしまう前に、お早めに
当事務所までご連絡ください。

私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、過払い金返還請求任意整理をはじめとする借金(債務)の問題、遺言・相続問題離婚交通事故会社設立などの会社法務など法律に関するご相談を年中無休、朝9時から夜21時まで受付中です。


ご相談専用電話は0120-631-052(通話料無料)です。

2012年5月16日水曜日

借金でお困りでしたら横浜の長津田総合法務事務所へ

5月も半ばを過ぎ、1日1日気温が上がっています。最近の気温の変化についていけず少々体調を崩し気味です。体調管理をしっかりしたいと思っています。


私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、借金でお困りの方のご相談を年中無休、朝9時~夜21時まで受け付けております。


クレジットカードはお買い物の都度の支払を省くことができ、契約内容によっては買い物によってポイントがつくなど、便利なものです。また、キャッシング機能がついているものが殆どで気軽に現金の借入ができます。


ご自分の収入の範囲内で返済ができ計画的な利用が出来ていれば問題ないのですが、キャッシングは自分の財布が厚くなった感覚になり使い込んでしまうこともあるようです。


・複数クレジットカードを持っているがどれも限度額いっぱいである
・月々の返済に追われ、生活に必要なお金が残らない
・返済に充てるため、他の消費者金融からの借入を考えている
・借金が原因で、これからの生活の事を考えると気が滅入る


…このような状況になっていましたら、当事務所の司法書士へお早めにご相談ください。
年間相談件数1500件を超える司法書士が、皆様の状況を伺わせていただき状況に見合った解決方法を見出します。借金についてのご相談は無料、着手金もいただきませんので「お金がなくて借金の相談ができない」ということはありません


今日明日で解決できる問題ではありませんが、現在の状況を抜け出し笑顔を取り戻しましょう、。
「相談してよかった」とご依頼いただいた方の声もいただいております。


JR横浜線・東急田園都市線・こどもの国線 長津田駅から徒歩1分、横浜市緑区・青葉区・町田市・相模原市・大和市近郊からは交通も便利です。


過払い金返還請求任意整理をはじめとした借金、債務整理の問題のほか、相続・遺言問題離婚問題交通事故問題など、法律に関するご相談を受け付けております。

2012年5月11日金曜日

相続・遺言のご相談を受付中/司法書士法人長津田総合法務事務所

最近は急な雷雨、強風など不安定な天気が続いています。夕方になって急激に気温が下がると、「そろそろきそうかな」と分かるようになりました。


私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、過払い金返還請求任意整理をはじめとする債務整理など借金問題のご相談のほか、遺言・相続のご相談にも積極的に取り組んでおります。


亡くなられた方に多額の借金があった場合相続放棄の手続きを行わなかったためにその借金を相続人がその債務を相続することとなり、生活が一変してしまう、ということもあり得ます。


横浜・相模原 相続相談センター」では、相続とは何か、相続の手続きについてなど、分かりやすく解説しております。


今すぐ必要、という状況でない方でも、目を通しておくと役立つ情報がたくさん掲載されています。


相続が「争族」とならないために、
 相続対象となるのが誰かわからない
 他の相続人との意見がまとまらない
 遺産がどの程度あるかわからない
 法定相続分では納得がいかない
 他の相続人に弁護士がついた
 遺留分を請求したい
 遺産分割交渉で精神的に参ってしまった


上記のような問題をかかえていましたら、当事務所の司法書士へご相談ください。
遺産相続は感情的な対立から長期化しやすい傾向にあります。早めに依頼していただくことが早期解決につながります。


その他、遺言生前贈与成年後見などについてのご相談も受け付けております。


年中無休で朝9時から夜21時まで、体の持つ限り年中無休!をモットーにスタッフ一同、ご連絡をお待ちしております
お電話は0120-631-052(通話料無料)です。


JR横浜線、東急田園都市線 長津田駅から徒歩1分と便利です。

2012年5月7日月曜日

デパートやスーパーで作ったカードで過払い金?

デパートやスーパーで作ったカードで過払い金?

ショッピングモールやスーパーなどに行くと、そのお店と提携したクレジットカードを作るとポイントがたまってお得です、すぐにカードが作れます、というような形でクレジットカードの作成を勧められることがあるかと思います。
また、そのクレジットカードにはキャッシング機能がついていて、カードでのお買い物のほか、現金の借入が可能であるものが殆どです。

過払い金とは、お金を借り入れた方が貸金業者に対して返済し過ぎたお金のことをいいます。
過払い金返還請求とは、この払い過ぎた利息を貸金業者に対して返してください、という手続きです。
これまでの借入期間が5~7年間以上におよび、借入金利が年18%(100万円以上の場合は年15%)を超えるという方は、高い確率で過払い金が発生している可能性があります。すでに完済している場合でも、現在も返済を続けている場合でも、この条件に当てはまる、という方はぜひご相談ください。
過払い金が発生しているかどうか分からない場合は、当事務所の司法書士がお調べいたします。


私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、過払い金返還請求、任意整理をはじめとする債務整理など借金のことでお困り、お悩みの方が1日も早くお金の事で悩むことのないよう、お手伝いをさせていただきます。債務整理後も家計の見直しなど、債務整理が終わったからといってお付き合いを絶ってしまうのではなく、継続的にお力になりたいと願っています。


お電話は0120-631-052(通話料無料)、年中無休で朝9時から夜21時まで、ご相談を受け付けております。

イオン相模原店にて無料法律相談会を開催しました

4月28日(土)、29日(日)の2日間、神奈川県相模原市の「イオン相模原店」イベントスペースにて無料法律相談会を開催いたしました。




当日は天気もよく、事前のご予約も多数いただき、大変多くの方のご来場誠にありがとうございました。
借金問題や相続・住宅ローンなど不動産のこと、離婚のこと、その他日ごろのお悩みごと・お困りごとについてご相談いただき、また保険の見直しなどについてもアドバイスをさせていただきました。


「法務事務所」というと堅いイメージがあり、司法書士に相談や依頼をすると高い費用がかかるのではないか、と不安に思うこともあると思いますが、そんなことはありません。
総合法務事務所として地域密着の事務所を目指し、地域の皆様が気軽に相談できる環境を提供したいと思っています。
また、専門用語を使わずご相談者の皆様に分かりやすく、納得のいくまでご説明をすることを心がけております。


今後も無料相談会を定期的に開催してまいりますので、こういった機会を是非ご活用ください。


横浜市緑区長津田にある私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、「体の持つ限り年中無休のフルサポート!」をモットーに、年中無休で午前9時から午後9時までご相談を受け付けております


任意整理・過払い金返還請求を中心とした借金問題遺言・相続問題離婚問題交通事故問題会社法務など個人・法人を問わず日頃の生活の中でのお困りごと、お悩みごとについてご相談を受付中です。
まずはお電話 0120-631-052(通話料無料)まで。「ブログを見た」と一言言っていただけるとよりスムーズです。

事務所スタッフ(司法書士)のご紹介

あっという間にゴールデンウィークが終わりました。5月に入り天気も夏に向かって着々と暖かくなってゆきます。


平成24年4月23日付で、渡辺 由希子が日本司法書士会連合会の登録を受けましたのでご報告させていただきます。


渡辺 由希子(わたなべ ゆきこ)

神奈川県横浜市出身
司法書士(不動産登記、商業登記、相続、離婚  他)
登録番号 :1779 (H 24/04/23登録)

簡裁訴訟等代理業務認定 : 有(認定番号 : 801252)

女性ならではの心配りで、親切・丁寧・迅速・正確な対応を心がけ、司法書士業務全般にわたり幅広く業務に対応いたします。よろしくお願いいたします。

2012年5月1日火曜日

「日本が元気です」大場久美子さんに取材していただきました

企業レポートサイト「日本が元気です」の取材で女優 大場久美子さんにゲストレポーターとして訪問していただきました。バナーをクリックしていただくと取材記事をご覧いただくことができます。動画も掲載されておりますので、是非ご覧ください!

大場久美子さんとの対談はこちら

資金計画や返済計画などの策定、最適な住宅ローンの提案、借り換えのアドバイスを行うモーゲージプランナー。司法書士でありながらテレビで紹介されたこともあり、もちろん借金問題や相続及び離婚問題、会社設立などの法律全般に関わる身近な問題にも誠実に対応している。暮らしの法律相談窓口として地域に根ざした法務事務所である。


大場久美子:モーゲージプランナーという言葉を初めて聞きましたが、どんなお仕事をされるのですか。
高橋欣也:NPO法人日本モーゲージプランナーズ協会が育成し認定した住宅ローン分野の専門家です。まだ新しい資格なので馴染みがないと思いますが、皆さんに公正な目線で金融に関する商品を紹介する仕事です。


大場:本業は司法書士でいらっしゃいますよね。
高橋:はい。司法書士の仕事ををしていると、自然と金融や保険のことにも関わってきます。その流れの中で必要性を感じ、資格を取得してモーゲージプランナーの仕事もするようになりました。

大場:なるほど。やはり過払い金の請求などは多いのですか。
高橋:多いですね。でももっと多いのが住宅ローン問題です。これらも含めて、当事務所では年間1500件程度の各種ご相談があります。

大場:震災や景気の低迷しているこの時期、住宅ローンが払えないという方が増えているそうですね。
高橋:実際問題、10人に1人が住宅ローンの完済に至らないのが現状です。できればこういった相談は、健康診断と同じように事態が深刻になる前に来ていただけるのが最善です。

大場:確かにトラブルが起きてからでないとなかなか皆さん動かないものですよね。でもこちらは初回の相談は無料だそうですね。普段から相談に乗ってもらえるところがあれば、難しい状況になるのを回避できることもありそうですね。
高橋:はい。もう少し早く相談してくれていたら、家を手放さずに済んだかもしれない事例も過去にはありました。また、住宅ローン以外でも、離婚や相続などのトラブルは事後の処理が面倒なことが多いものです。今後は会員制の形にして、暮らしの法律相談窓口のようなこともしていきたいと検討中です。

大場:お金の借り方や運用方法から最適な保険の提案、債務整理まで相談に乗っていただけるのですね。やはり、困っている方や悩んでいる方はまず相談すべきですね。
高橋:そうですね。司法書士だからこそ言えることも多々あります。なかなか収入が伸びないこの時代ですから、なんとか家計をやりくりしなければなりませんよね。プロとして様々な提案やご説明をして、家計の見直しをお勧めしています。今後とも、より多くの方が気軽に相談に来ていただけるような事務所を目指していきます。
(一部抜粋)

5月です/債務整理のご相談は長津田総合法務事務所へ

5月になりました。新年度になって1ヶ月が過ぎ、新しい環境・新しい生活に慣れてきた、という方もいらっしゃることと思います。


借金の借入が増えると、そのぶん返済額も増えることになり毎月の収入に占める返済額の割合が高くなり日々の生活を圧迫してしまいます。返済のことで頭がいっぱいになると将来について明るく考えることができないなど悲観的になりがちです。借金についての悩みは家族・ご友人などには打ち明けにくいものですが、1人で何とかしようとせず、ぜひ私たち司法書士法人長津田総合法務事務所の司法書士へご相談ください。
「債務整理」と聞くと「どんなことをするの?」と構えてしまうかもしれません。
任意整理自己破産など債務整理の方法はいくつかありますが、当事務所の司法書士が皆様の事情を詳しく伺わせていただき、最適な方法は何か、分かりやすくご説明させていただきます。
消費者金融業者との取引が長期間(7~10年程度)に渡る場合は「過払い」が発生している可能性が高く、「過払い金返還請求」を行うことにより払い過ぎた利息を取り戻せる場合があります。


借金の問題は時間が経つにつれ深刻な状況に陥ってしまうことがあります。「住宅ローン」も借金のうちの1つですが、住宅ローンの返済がこれから先予定どおりに出来なくなってしまいそうだ、という場合でも、お早めにご相談いただくことにより解決方法に選択する余裕がうまれることもあります。


まずは0120-631-052(通話料無料)にご連絡ください。
朝9時~夜21時まで、体が持つ限り年中無休でフルサポート!をモットーに、借金だけでなく遺言・相続のこと、離婚問題交通事故会社設立などの会社法務など、法律に関するご相談を受付中です。


JR横浜線、東急田園都市線・こどもの国線 長津田駅から徒歩1分と便利です。