2012年12月27日木曜日

お客様の声をいただきました

今年は例年以上に寒い気がします。事務所内でも風邪が流行らぬよう、予防の為マスクをつけたり、乾燥しないように加湿器を導入し、気をつけています。

私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、接客の質の向上・サービス向上のため、依頼を頂いたお客様にアンケートを実施しております。

最近、債務整理の手続きを終えられた方より次のような回答をいただきました。


「本当にありがとうございました。とても良い人達ばかりで、私の人生が一段落できて感謝しております。」

ありがとうございました。
お褒めの言葉をいただくと、やはり嬉しいものです。これに甘んじることなく、更なるサービスの向上やご依頼をいただく方のお力になれるよう、日々研鑽を重ねてまいります。

当事務所は年中無休、朝9時より夜21時まで債務整理、住宅ローン返済などの借金のご相談遺産相続・生前贈与など相続のご相談離婚に伴う財産分割やその他慰謝料請求、会社設立・登記などの法律に関するご相談をお受けしております。

お電話は0120-631-052(通話料無料)です。
お気軽にお問い合わせください。

2012年12月23日日曜日

素晴らしいと子供達から感謝される相続対策の例

  子供達に相続させる財産価値の大半が、土地建物であるという方も、少なくありません。すでに、解説させて頂きましたが、「(不動産の)共有は共憂」になることが多く、こうした方は、子供達が相続を契機に不仲にならないように、相続対策を講じることが必須です。

 どうせ相続対策をするのであれば、子供達から感謝をされる方法が良いと思いませんか?

 例えば、土地建物(時価は3000万円とします。)を三人兄弟の長男に対し、相続させたいとします。

 そこで、

 契約者及び被保険者を本人受取人を長男とする、終身保険を組むのです!!

 死亡保険金は、土地建物の時価3分の2相当額である2000万円に設定します。

 その後、本人たる親が他界した場合、長男が保険金を受け取ります。

 三人兄弟は親の遺産分割協議において、

 「下記不動産は長男が相続する。但し、長男は、次男の及び三男に対し、代償金として、金1000万円ずつ支払う。」と決めても、長男は受領した保険金を原資にして、弟達に支払うことが可能となるのです!!

 最終的に、長男は2000万円を弟達に支払って、3000万円の土地建物を相続したので、実質は1000万円分を相続し、次男と三男は、兄から代償金1000万円を受け取ったので、長男と同じく1000万円分を相続したことになります。

 このように、終身保険を活用することにより、平等な形での資産承継が可能な状態を作出し、子供達の遺産分割協議が、スムーズに合意に至ることが出来るのです。

 それどころか、「親は亡くなるまで、我々のことを考えてくれていたんだなあ」と感謝されることでしょう。

 子供達から感謝される相続の実現の為、司法書士とファイナンシャルプランナーが、

          魔法の相続

 実現の為、提案を致します。相談及び提案は無料です。

2012年12月21日金曜日

忘年会を開催しました

昨日12月20日、アピタ長津田の近くにある「長津田農場」で忘年会を行いました。

司法書士法人長津田総合法務事務所株式会社ロイヤーズハウジング、株式会社ロイヤーズライフアシストとグループ会社合同での開催です。


















序盤はスタッフは皆控えめな感じでしたが、後半からは今年1年を振り返ってのことや、来年に向けての心構えや目標、動向など、また仕事以外でのこと(恋愛話しなど)で盛り上がったようです。

スタッフ一同、日々研鑽を重ね皆様のお役にたてるよう、努力してまいります。

当事務所は、年末年始も無休で朝9時から夜21時まで、過払い金返還請求、多重債務、債務整理、住宅ローン返済など借金に関するご相談遺産分割・生前贈与・相続放棄など相続に関するご相談、離婚のご相談など法律に関するご相談をお受けしております。

お電話は0120-631-052(通話料無料)です。
(事務所ブログを見たと伝えていただくとスムーズです)

2012年12月20日木曜日

2012年を振り返って

今年も残すところあと10日ほどとなりました。1年、あっという間でしたが皆さんにとってはどんな1年でしたでしょうか?

私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、保険代理店「株式会社ロイヤーズライフアシスト」、不動産会社「株式会社ロイヤーズハウジング」を立ち上げ、三位一体の総合サービスで皆様のお役にたてるよう、日々研鑽を重ねています。

12月の3連休も、当事務所では過払い金返還請求、債務整理、多重債務など借金に関する問題、遺産分割協議・生前贈与・遺言などの相続の問題住宅ローンの返済に関するご相談、その他法律に関するご相談をお受けいたします。

また、「保険の更新で保険料があがりそう」、「保険の契約は今のままでいいのかしら?」など
保険に関するご相談、「家を買おうと思っているけれど、賢い買い方をしたい」「家を売ろうと思っているけれど、売る前に話しを聞いてみたい」など、不動産に関するご相談も併せてお受けすることが可能です。


朝9時から夜21時まで、相談のご予約のお電話をお受けしております。(事務所ブログを見たと伝えていただくとスムーズです)

当ブログにおきましても、お役に立つ情報や事務所スタッフからのお知らせなど定期的に発信してまいります。
ぜひ、お気に入りに追加をお願いします!

2012年12月15日土曜日

「知らないと怖い!遺産分割の落とし穴②」

 12月7日のブログでご紹介しましたとおり、大多数の方が遺言書を残さずに亡くなられるので、相続が生じると、相続人全員で遺産分割協議をすることが一般的です。

 この遺産分割協議について、多くの方々が誤った認識をしており、それにより悲劇を招くことが多々あります。

 一例として、兄弟姉妹で話し合いをし、ある相続人は一切の財産を相続しない形で、遺産分割協議が成立したとしても、その方がプラスの財産を相続しない法律効果が生じるのみで、

 借金は民法で決められた相続分で、承継される点です。

 典型的なのが、親の商売を継いだ子供と、継がない子供がいる場合です。

 親の財産の大半が商売上必要不可欠な不動産であれば、遺産分割協議において、商売を継いだ子供が財産を相続する内容となり得ます。

 この形で、遺産分割協議を成立させた後、商売が上手くいかずに、支払いが滞ると、債権者は

 全くプラスの財産を相続しなかった相続人に対しても、その法定相続分の範囲で、請求することが出来る

 のです。

 このように、遺産分割協議の法律的効果について、その認識を誤ると、悲劇を招くことがあるのです。

 ちなみに、このケースの場合は、

 家庭裁判所に相続放棄

 をすることが最適な方法です。

 相続発生時の状況は、千差万別ですので、正しい認識のもと、最適な手続き選択をする為に、司法書士等の専門家に相談することが大切です。

2012年12月12日水曜日

法律相談と保険・不動産

久しぶりに天気ネタを…12月に入ってからますます冬らしい気候となり、事務所のある横浜では朝の気温が2度、最高気温も1桁という日が続いています。ドアノブに触れた時に静電気が「パチッ!」と飛ぶのが苦手です。

最近のテレビ番組で、「法律が斬る!」というコーナーを良く見かけます。
相続やお金の貸し借り、隣人とのことなどで問題が発生したときに、「このようなパターンのときはどうなるのか?」とスタジオの観覧者・視聴者に判断してもらい、その後に弁護士などが「こうなる可能性が高いです」と解説付きで説明する、というものです。一度は見たことがあるのではないでしょうか。

当事務所では、過払い金返還請求、多重債務など借金の問題をはじめ上記のような相続、離婚、交通事故、隣人との問題など法律に関するご相談をお受けしております。

借金など債務整理のことは 横浜・相模原債務整理相談センター

相続のことは 横浜・相模原相続相談センター 
住宅ローンの返済のことは 横浜・相模原住宅ローン返済相談室

年間1,500件を超える経験豊富な相談件数で、ご相談にいらした方に「こんな対応の仕方があるのね~」と感心していただく方も少なくありません。

当事務所ではグループ会社として保険代理店のロイヤーズライフアシスト不動産会社のロイヤーズハウジングを運営しています。
ロイヤーズハウジング ホームページ
  http://lawyershousing.jp/
(会員登録をして頂くと、会員限定の物件情報や、値下がりしにくい物件の買い方など、お役に立つ情報を今後提供してまいります)

 相続の手続きの一環で保険の見直しが必要となったとき、相続の手続きは司法書士事務所で、保険の手続きは別のお店で…

 住宅ローンの返済の相談は司法書士事務所で、不動産の手続きは他の不動産屋で…

当事務所ではこのようなわずらわしさがありません!三位一体の総合サービスで、あらゆる問題に対応可能です。

突然の問題発生にも対応できるよう、当事務所は年中無休です。朝9時から夜21時までご相談を受け付けておりますので、「あの事務所は、たしか今日もやってるはず」と思い出してください。

相談予約のお電話は 0120-631-052 です。携帯電話にそっと登録しておいてください。今すぐかける時がなくても、役に立つときがあるかも知れません。(携帯電話からも、通話料無料です)

2012年12月8日土曜日

ご依頼者からの嬉しいメール!

 先日、相続登記のお客様のご自宅に、ご冥福をお祈りする為、お伺いしました。

 被相続人は、生前に別件で依頼を受けた方で、お付き合いがありましたので、

相続登記残されたご家族のライフプランニング(保険提案と証券会社に同行し、資産運用支援)

 を、無事終えたことを報告したかったからです。

 事務所に戻ると、下記の嬉しいメールが届いておりました。今回の依頼について、グループの総力を投入し、最善を尽くした感があったので、感極まってしまいました。


「先日はわざわざ自宅の方までありがとうございました。

家の名義変更の手続きで伺った事務所で
保険やら資産運用までお世話になるとは思ってもみませんでした。
 
今後も子供たちを含め安心してご相談させていただける
高橋様や中嶋様とのご縁は私にとって大変心強く
大きな支えとなりました。
 
皆様のますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。」


 今後も、司法書士サービスは元より、保険提案、資産運用、不動産購入売却、マンション管理等も、積極的に取り組んで参ります。

 ご依頼者の利便性向上と、サービスの質の向上を図る為、当グループは進化をします!


2012年12月7日金曜日

知らないと怖い!遺産分割協議の落とし穴。

 相続が生じると、相続人全員で遺産分割協議をすることが、一般的です。なぜならば、預貯金と違い、自宅等の不動産がある場合は、均等に分配することが困難(不適切)だからです。

 例えば、お父さんが亡くなったとします。お母さんはすでに他界し、相続人はお父さんと同居をしていた長男と次男三男の三人であるとします。

 不動産の時価は3000万円で、預貯金は葬儀代を支払った後は、ほとんどない状況であるとすると、厄介な問題が発生します。

 亡父親の相続財産を三人で均等に相続させるには、

  ①不動産を三名の共有とする。
    ・・・長男が居住している不動産なので、現実的でない。

  ②売却をして、代金を三名で均等に分配する。
    ・・・長男は住居を失う。

  ③長男が不動産を相続するが、代償金として、次男と三男に
    1000万円ずつ支払う。
    ・・・長男が住居を失わずに、且つ、平等な相続が実現する
       が、長男が2000万円もの金銭を次男と三男に支払わ
       なくてはならず、大半の方が現金が用意できない。

 もし、長男がお支払いが出来るのであれば、上記のケースでは③の方法が最適な解決方法です。

 但し、ポイントがあります。

 もし、遺産分割協議書(相続財産の分割方法を、三名が話し合いで決めた内容を書面にしたもの)に、

 「下記不動産は長男が相続する。その代償金として、長男は次男及び三男に対し、金1000万円ずつを支払う」

 と、記載することなしに、長男から次男及び三男に1000万円ずつを送金すると・・・・・・。

 贈与税が、次男及び三男に233万円発生する恐れがあります!

 必ず、遺産分割協議書の中で、上記の記述を記載することが肝要です。

 このような悲劇を回避する為にも、遺産分割協議書作成は、専門家に依頼をした方が安心です。

※次回は、代償金がない場合に備えて、親が生前にする対策方法を紹介します。
      

2012年12月4日火曜日

武富士:過払い金返還訴訟

11月29日付けで、次のような報道がありました。

武富士借り手が逆転敗訴 創業家相手の過払い金返還の控訴審」

経営破綻した消費者金融大手「武富士」から過払い金が返還されなかったとして、横浜市の借り手5人が、創業家一族で元代表取締役の武井健晃氏に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は29日、原告一部勝訴の一審横浜地裁判決を取り消し、請求を全面的に棄却した。

 原告側は、利息制限法の上限を超える金利を原則否定した2006年の最高裁判決などで、武富士側は過払い金の発生を認識したのに、顧客への貸金残高を計算し直さなかったと主張していた。

 斎藤隆裁判長は「多数の顧客を抱える武富士が、全ての取引について過払い金の有無を計算し直すのは現実的ではない。武富士が返済を受けたことが不法行為とはいえない」とした。

 7月の一審判決は「既に貸金が存在しなかった顧客からもあえて返済を受けたのは不法行為に当たる」と判断し、約74万~135万円を4人に支払うよう命じていた。〔共同〕
(日経新聞)

今後の動向に注目する必要がありそうです。

私たち司法書士法人長津田総合法務事務所では、年中無休で朝9時~夜21時まで、過払い金返還請求、多重債務、任意整理・住宅ローン返済など借金の問題遺産分割協議、遺言、生前相続など相続のこと、離婚に関する財産分与、協議書作成など、法律に関するご相談をお受けしております。

グループ会社株式会社ロイヤーズハウジング、株式会社ロイヤーズライフアシストと協働で、家計の見直しから保険・住宅に関することまでトータルに見直し、アドバイスさせていただきます。
お電話は0120-631-052まで!