2014年11月30日日曜日

月刊 登記情報の取材を受けました!

 一般社団法人 金融財政事情研究会発行の

 「月刊 登記情報」

 という雑誌の取材を受けました!




 どうやら、「風雲 事務所見聞録」 というコーナーで掲載されるようです。

 約1時間程度、船井総研の小高氏との対談が、来年春頃に掲載される予定です。

 編集担当者から、対談後に感想をお聞きしたのですが、

 「当事務所の顧客に対する視点は、他の事務所と大きく異なっている」

 とのお言葉を頂きました。

 それは、「ライフ・タイム・バリュー」という考え方を貫き、

 「御依頼者・相談者の30年先まで考えて、提案をする考え方を、全ての司法書士及びファイナンシャルプランナーが実践している点

 とのことでした。

 「長津田事務所は、顧客に対する姿勢が他の事務所と異なっているとの噂を聞いて、取材にお伺いしたのです。」

 と取材の動機を語られていました。

 とても有難い話です。これに満足することなく、全スタッフが、

 「徹底したお客様視点を貫きます!」


平成26年11月30日 代表司法書士 髙橋 欣也

2014年11月27日木曜日

ご存じですか?空き家問題。

11月も下旬に差し掛かり、日に日に寒くなってきました。
これから年末に向けて忙しくなります。体調を崩さないように気を付けましょう。

などと書きましたが、私自身、風邪気味です。お恥ずかしい限りです。
健康管理しっかりして、定期的なメンテナンスが必要ですね。


家屋などの建造物も人間と同じように「定期的なメンテナンス」が重要だとご存知ですか?

木造のいわゆる「戸建」と呼ばれる家屋の場合、概ね築10年頃からどこかしら不具合が出てくると言われています。

こまめなメンテナンスをしていればいいのですが、新築時から何も手入れしていないとなると、機械設備を中心に不具合が頻発するようになります。

それでも現に居住中なら不具合にはすぐ気が付きますから、気がついたそばから対応していけば大事に至ることは少ないと思います。


これが「空き家」となるとそうもいかなくなります。



不思議なもので、ひとたび人が住まなくなると家というものは一気に劣化が進みます。
1年ほど入居者がいなかったような賃貸物件を、見学に行かれた経験がある方ならわかると思いますが、思いのほか埃がすごい事になっています。

定期的に空気の入れ替えを行っていても、知らないうちにどこかしら悪くなっていくものです。

何年も放置していると一体いつから発生したのかわからないような不具合が沢山出てきます。
ひとつ不具合があると連鎖的に他へ波及し、全体が加速度的に劣化していきます。

放置することで、家屋の倒壊、敷地の雑草、ゴミの放置、火事による延焼など周囲に大きな影響を与えることになります。


かといって、住む予定も無い家にお金をかけてメンテナンスするのも勿体ないのも事実です。


家屋を取り壊せばメンテナンスはしなくて済む問題ですし、誰しも空き家が及ぼす危険性は認識しているはずなのに、なぜ空き家が放置されるのでしょうか?


まず、解体にもお金がかかります。

さらに重要なのが「税金」です。

基本的に「更地」の方が税率が高いのです。

つまり、これでは壊す事で余計な出費が発生してしまうのです。空き家が放置されるのもうなずけます。


この空き家についての対策として、ついこの間の国会で一つの法案が通過しました。

次回はこの法案についてご説明したいと思います。

2014年11月25日火曜日

テレビ放送日決定!!

先日このブログでも紹介しましたが、地元ケーブルテレビイッツコムチャンネル(地デジ11CH)の取材を受けたのですが、その放送日が決定しました!!


番組名は

地モトTV おかえり!」

放送日は11/27(木)です。

放送時間帯は


①6:30~
     
②13:00~
     
③15:00~
     
④17:00~
     
⑤22:30~

以上、5回放送される予定です。

ぜひぜひチェックしてみてください♪

2014年11月20日木曜日

代表の髙橋がセミナーの講師をいたしました!

本日11/20、代表の髙橋がひまわり生命様主催のセミナーに講師として参加してまいりました。

今回のテーマは「民法と相続」

 多くの「保険のプロ」にお越し頂き、約20名のみなさんの前でお話をさせていただきました。

 相続の基礎知識や実際に相続案件をお取り扱する中で発生した事例などを取り入れ、相続対策の方法を説明をしました。
 

 保険のプロも目から鱗の、

 「驚愕の相続対策」

 について、レクチャーをしましたが、受講者の方々の熱心な視線をいただきながら、あっという間の2時間となりました。


 相続対策の重要性につき、強く認識をして頂いたようで、今回の研修会を通じて、一人でも多くの方が、

 「HAPPY相続」

 となれば幸いです。

 相続も保険も、来るべき時に「誰かに何かを残す」という点では一致しています。
 
 「どんな形で」という中の選択肢として「保険」は非常に有効な選択になります。

 今後も長津田総合法務事務所は、情報発信を積極的にして参ります!



今年最後の相談会を開催いたしました。

2014年も残すところあと1ヶ月と半分となりました。

朝晩には肌寒さを感じる季節となりましたが、みなさまお身体の具合はいかがでしょうか?

先日の11/15、11/16地元長津田「みどりアートパーク」をお借りし、今年最後の無料相談会を開催いたしました。

来年の1月に相続税の税率改正が迫っているということもあり、多くの方々にご来場をいただき、ご相談をいただきました。

お一人お一人からご相談をいただきいつも感じる事は「相続には決まった正解がない。」ということです。

みなさまお一人ずつ答えが違う。それが相続です。

多くのみなさまに「ベストな相続」をご提案できるよう、来年も各地で無料相談会を行ってまいります。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。




2014年11月19日水曜日

当事務所がテレビ局の取材を受けました!

本日、テレビ局の取材を受けました。

イッツコムチャンネル(地デジ11CH)の

「地モトTV おかえり!」

という番組です。

長津田駅周辺の店舗特集の取材でした。

今回は、情報発信に丁度良い企画で、有難くお受けしました。

忙しくて、床屋に行く時間がなかったのが、残念ですが、良いPRになると思います。

詳細は後日お知らせいします。

司法書士 髙橋 欣也

2014年11月17日月曜日

長津田ハッピー通信11月号★

長津田ハッピー通信11月号が完成しました!!

11月号・・・今年もあと1ヶ月少々です。早いものです。

大好評!!今回の「フィナンシャルプランナー中嶋の目」は「第三回生命保険②」です。

また、最近の事務所の取り組みとして地域清掃活動の様子や、相談会の様子もお知らせしています。

次回は今年最後のハッピー通信12月号です。お楽しみに♪


http://www.nagatsuta-law.sakura.ne.jp/dl/download.cgi?name=nagatsuta_happy_201411.pdf


2014年11月14日金曜日

住宅ローンのお話⑰

今回は前回の続き。「住宅ローンの総支払額」のお話をさせていただきます。

住宅ローンを組んでいただいている方が必ずご覧頂いている「ご返済の予定表

そちらには以前にお話をいたしました「お支払額」「返済額」「利息」の内訳が記載されております。

そしてこのうちの「お支払額」を返済回数分足し合わせたものが「住宅ローンの総支払額」となります。

言い換えますと

「住宅ローンの総支払額」=「借入元本」+「期間中の総支払利息」となります。

前回の重要ポイントと致しましてお話をしたのが

費用を含めてお借換した際に

①返済期間は変わらず毎月のお支払額が安くなる事。
②支払金額が変わらずに返済期間が短縮される事。

大きく分けてこのどちらかがみなさまにとってのメリットになります。

上記の2点どちらかを満たせば、みなさまにとってのメリットは確実にあります。

というお話をいたしました。

次回は「住宅ローンの総支払額」を軸に

①返済期間は変わらず毎月のお支払額が安くなる事。
②支払金額が変わらずに返済期間が短縮される事。

について考えていきたいと思います。

2014年11月12日水曜日

住宅ローンのお話⑯

前回の最後に「借り換え」によってきちんとメリットが出ているのかどうかは金利の差だけでは分からないとお話をさせていただきました。

今回はそちらについてお話をし、「メリット」出るチェックポイントについてお話をしたいと思います。

以前に、住宅ローンの借り換えでメリットが出る条件として「残高1000万円以上、金利差1%以上、残期間10年以上」の三つの条件が揃うと借り換えをするメリットが出ると言われています。というお話をいたしました。

みなさまにとっての「メリット」

それは

費用を含めてお借換した際に

①返済期間は変わらず毎月のお支払額が安くなる事。
②支払金額が変わらずに返済期間が短縮される事。

大きく分けてこのどちらかがみなさまにとってのメリットになります。

上記の2点どちらかを満たせば、みなさまにとってのメリットは確実にあります。

なぜなら

上記の2点どちらかを満たす事により「住宅ローンの総支払額」を減らす事が出来るからです。

「住宅ローンの総支払額」とは何か


続きは次回にお話をさせていただきます。

2014年11月7日金曜日

年内最後の相談会です!

今日は満月です。
なんでも100何年ぶりとのこと。

冷え込んでいますが、月見も風流ですね。
でもくれぐれも風邪だけはひかないようにしてください。


さて、今年最後の相談会のお知らせです!!

地元長津田で相談会を開催します。
是非、ご予約いただき手、ご自分の相続について一番いい方法を一緒に考えましょう!!


15日(土)16(日)の二日間にわたって、開催します。
場所は「みどりアートパーク」の会議室Aです。
10時から5時まで開催しております。
当日でのご相談もお受けできますが、事前予約していただいた方がスムーズでお待ちいただかなくても良いですので、ぜひご予約ください。

法改正前の最後の相談会ですので、ぜひぜひご活用ください♪

事前予約はこちら☟

0120-631-052



2014年11月3日月曜日

霜月です。

早いもので、今年も残すところ2ヶ月を切りました。
朝晩はめっきり寒くなってきましたが、みなさん、体調など崩されていませんか?

私が長津田グループの一員になってから1年近くがたとうとしているのですが、このところあることに気が付きました。

それは「故郷の景色」です。

岐阜育ちですので生活する上で、常に視界の中に「山」がありました。

それが、今住んでいるところではまず山を見ることができません。

なんだか不思議な感じなのです。

今日は仕事で秦野に行ってきました。
行ったことのある方はご存じだと思いますが、秦野からはすぐ近くに山が見えます。
視界のなかに自然と山が入ってくると、なぜか落ち着くなぁとふと気が付きました。




これが「故郷の景色」なのだろうと思います。

育った環境、地元の景色、雰囲気を彷彿させる「何か」を感じた時、人は「故郷」を思うのかもしれません。

ご実家の窓から見える日常の見慣れた景色が、故郷だとしたら、少し見え方が変わってくるかもしれませんね。


日常の見慣れた景色を見せてくれていた「実家」。
この実家が兄弟、親族の争いの元になってしまったら、こんな悲しいことは有りませんよね。

生きているうちに出来ることは何か。
人それぞれの価値観が違うように、相続対策も人それぞれベストな方法があります。
長津田総合法務事務所で一緒にベストな方法を考えませんか?

長津田総合法務事務所ではいつでも相談受付しております!!
初回の相談は完全無料です!!


ご予約はこちら☟
0120-631-052
朝9時~夜21時
(土日祝日も受付)