2015年6月28日日曜日

タイトル【司法書士が保険を提案する時代へ】 船井総研でセミナー講師を務めました。

代表の高橋が、平成27年6月25日、船井総合研究所 大阪支社にて、セミナー講師を依頼され、お話を致しました。


『司法書士が保険を提案する時代へ』

という内容です。

司法書士業務をより質の高い領域にする為に、保険の提案は必須である理由を解説しました。



例えば、離婚する夫婦からの依頼で、離婚協議書を作成するとします。

こんな時、我々は、お子様のことを一番に考えて協議書を作成しましょう。』とアドバイスをしています。

両親が離婚をして、一番悲しいのはお子様だから・・・。

そして、養育費の支払い方法を定めますが、お子様が20歳になるまで、養育費をしっかりと支払うケースは、案外少ないです。

養育費を支払いたくても、新たな生活により、賃料が発生しますし、不況で収入が思うほど伸びなかったり、転職したり、体調を崩してしまったり・・・。

つまり、

『養育費を払いたくても払えない』


状況になるのです。

これでは、せっかく公正証書にて作成した離婚協議書も


『絵に描いた餅』です。


だから、離婚協議書に留まらずに、収入保障や所得補償の保険を提案します。

つまり、よりリスクヘッジされたサービスが提供できるのです。

我々の目指すサービスは、『より良いサービスです』

セミナーも大きな反響を頂きまして、今後も教えて欲しいとの声を多数頂きました!






▼セミナーの様子です。ご覧下さい。